10月17日 吹き寄せごはん すまし汁 旬さばの一夜干し焼き もやしの甘酢和え 牛乳
- 公開日
- 2022/10/17
- 更新日
- 2022/10/17
駒場の給食
吹き寄せご飯の「吹き寄せ」とは、
「落ち葉が風に吹かれて集まる様子」を
表しているそうです。
もみじ型に抜いたにんじんとイチョウ型に抜いたさつまいもで
落ち葉を表現した混ぜご飯です。
型抜きした後の切れ端も細かく切ってごはんに混ぜています。
鶏肉・しめじ・茹でたけのこ・にんじんをだし汁で煮て
うすくち醤油・酒・砂糖で味をつけて炊けたごはんと混ぜました。
煮汁は米を炊く水に入れて、米にもしっかり味をつけました。
型抜きしたさつまいもは蒸し、にんじんとさやいんげんは茹でておき
ごはんをバットに入れるときに飾りました。
秋がいっぱいのきれいなご飯です。
すまし汁は、えのき・わかめ・白玉麩・ほうれんそうの具です。
だしのうま味が効いています。
旬さばの一夜干し焼きは、旬のさばの文化干を焼きました。
もやしの甘酢あえは、甘酢を作り、半量で油揚げを煮て味を含ませ
茹でて冷やした野菜と合わせました。
一汁二菜の和食献立です。
給食時間にごはんのバットのふたを開けると、「きれい!」
と言ってくれる児童がいました。
一口食べて「秋を感じた!」と言ってくれた児童もいました。
今日もよく食べてくれました。
☆本日の給食食材産地☆
精白米(秋田)
はいが精米(秋田)
鶏もも肉(岩手)
わかめ(気仙沼)
さば文化干(長崎)
油揚げ(愛知・佐賀)
さつまいも(千葉)
にんじん(北海道)
しめじ(長野)
茹でたけのこ(鹿児島)
さやいんげん(山形)
えのき(長野)
ほうれんそう(栃木)
もやし(神奈川)