校長あいさつ『大いなる夢をはぐくむ学校づくり〜KOMABA Renaissance〜』

入学式校長

校長  北島 陽彦

目黒区立駒場小学校のホームページへようこそお越しくださいました。

第22代校長 北島 陽彦です。本校は昭和9年に開校し、本年度(平成30年度)には創立84年を迎える歴史と伝統のある学校です。人権尊重の精神を基調とし、人間性豊かで国際性に富み、自ら学び、考えることのできる児童の育成を目指しています。

変化の激しい現代の社会において、明日を担う子どもたちが「駒場に学ぶ子」としての誇りをもち、未来を拓いていくために、保護者、地域の皆様の理解・協力のもと、教職員が一丸となって「大いなる夢をはぐくむ学校」を創ります。

学区内には、駒場野公園、ケルネル田圃、駒場公園等、都心にありながらもたいへん豊かな自然環境に恵まれ、生活科、理科、総合的な学習の時間における四季折々の自然観察、ケルネル田圃を活用した田植え、収穫体験、かかし作り等、これらを活用した特色ある教育活動を実践しています。

さらに、東京大学教養学部キャンパスをはじめ都立国際高等学校、都立駒場高等学校、筑波大学附属中・高等学校、駒場東邦中・高等学校、日本工業大学附属駒場高等学校等の学校が近接しています。これらの近隣の大学、高等学校等の教育施設と連携し、ゲストティーチャーとしての授業協力、学生・生徒による教育活動支援、留学生との交流等を進めています。

東日本大震災後、目黒区と友好都市である宮城県気仙沼市の大島小学校と交流しています。本年度も6月に大島小学校の5年生の訪問を受け、7月には本校の5年生が「気仙沼移動教室」で大島小学校を訪れる予定です。

○ 明るく活力がみなぎり 大いなる夢をはぐくむ学校

○ 互いに認め合い高め合う 魅力あふれる学校

○ 保護者、地域に愛され信頼され 共に歩む学校

学校は、子どもたちのために存在します。すべての児童が、歴史、文化、自然に恵まれた駒場の地に存在する本校ならではの素晴らしさを再認識し、すすんで学び、活動し、互いをかけがえのない存在として認め合い、将来に向けて大いなる夢を抱き、その夢の実現に向けて高め合う場となるよう教育活動の更なる充実を目指します。

教職員一同が『チーム駒場』として一丸となり、子どもたち一人一人の成長を心から願い、精一杯の愛情を注ぎ、もてる力のすべてを結集させて取り組みます。

保護者・地域の皆様には、より一層のご理解ご支援を賜りますようお願いいたします。

特色ある駒場小学校の教育活動

  1. 新学習指導要領の趣旨を踏まえた『午前5時間制』を活かした教育課程の改善・充実
  2. 校内研究による『特別の教科 道徳』を要とする道徳教育の充実
  3. 外国語活動(3・4学年)及び外国語科(5・6学年)先行実施
  4. 気仙沼市立大島小学校との交流、駒場の地域環境を活かした体験活動の充実
  5. 2020オリンピック・パラリンピック東京大会を見据えた豊かな体験活動

安全・安心できる学校

  1. 放射線量を計測し、校内の放射線量をホームページに掲載します
  2. 安全・安心できる食材で給食を実施します。前日に産地をホームページに記載します
  3. 様々な災害、被害を想定した避難訓練を実施します
  4. 『見守りメール』で保護者への連絡を徹底します
  5. 緊急時に備え、集団下校を年3回実施します