学校日記

興津自然宿泊体験教室をふりかえって

公開日
2026/07/18
更新日
2026/07/18

6年 自然宿泊

6年生、小学校生活最後の宿泊行事、興津自然宿泊体験教室が終わりました。


出発式では、自分たちがこの三日間を創ること、楽しませてもらうのではなく、自分たちの手で楽しむという意識をすることについて、子どもたちに話しました。


が、一日目は、行動班の班長、生活班の室長などそれぞれのリーダーは頑張っていたのですが、なかなか想いが浸透せず、全体の動きがギクシャクしてしまうことがありました。


2日目の朝会。担任から、自分たちの言動に一人一人が責任をもって行動してほしいと話があり、ここから子どもたちは変わっていったと思います。


時刻を意識し、声をかけあい、困っている友だちを助け。リーダーだけでなく、フォロワーが育っていきました。


互いの違いを認め合い、互いに高め合い、互いに支え合う、という経験を、わずか3日間ではありましたが、子どもたちはしっかり学んでいたと思います。


出発式と帰校式の子どもたちの視線に、明らかな、確かな成長を感じました。


6月からの日程変更、この度の3日目の行程変更、保護者の皆さまには大変なご心配をおかけしました。申し訳ありませんでした。ご理解とご協力をありがとうございました。


校長 谷合 みやこ


追伸 学校だよりに寄稿しました、好きこそ…について、私にとっての好きは、海でありまして、興津の海で子どもたちが本当に無邪気に、楽しそうに海と戯れていた様子は、私にとっては至福の喜びでした。ホームページには一人一人の表情を掲載することができませんでしたが、9月の保護者会の折には、子どもたちのはじける笑顔の記録をご覧いただけるものと思います。どうぞご参会くださいますよう、よろしくお願いたします。