9月8日 さつまいものおこわ ニラ玉スープ 魚の竜田揚げ 菊花あえ 牛乳
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
駒場の給食
明日9月9日の重陽の節句に合わせた献立です。重陽の節句には、栗や菊を食べる習慣があるそうです。今日は栗の代わりにさつまいもを使ったおこわと菊の花(菊のり)を使ったあえ物を作りました。重陽の節句はほかの節句(1月7日「人日」、3月3日「上巳」、5月5日「端午」、7月7日「七夕」)に比べると、あまり知られていないようです。給食を通してこうした伝統について知ってもらえれば嬉しいです。魚の竜田揚げは、ホキという白身の魚を使いました。しょうが・しょうゆ・酒で下味をつけ、かたくり粉をまぶしてカラッと揚げました。淡白な白身がおいしい竜田揚げです。菊花あえは、こまつな・もやしを茹でて冷やし、たれの一部で下味をつけたしめじ、酢水で茹でた干し菊と合わせました。仕上げにかつお節も入れて風味をよくしました。菊はあまり多く入れず、黄色い菊がアクセントになるようにしました。今日もよく食べてくれました。