学校日記

5月22日 油麩丼 おくずかけ のり塩大豆 牛乳

公開日
2026/05/22
更新日
2026/05/22

駒場の給食

今日は宮城県の郷土料理の献立です。油麩丼は、油麩(仙台麩)をカツに見立てた卵とじの丼です。油麩は、麩を油で揚げたものです。水でもどして絞り、玉ねぎ・長ネギをだし汁・しょうゆ・砂糖等で煮た汁に入れて味を含ませ、溶き卵を入れてゆっくり混ぜ、仕上げに三つ葉を入れました。1学年分ずつの量を卵でとじたので、麩や卵もくずれずきれいに仕上げてくれました。油麩が煮汁を吸って、お肉のように食べられます。ごはんの上にかけていただきます。おくずかけは、白石温麺というそうめんのような麺を入れた汁物です。白石温麺(うーめん)は、油を使わずに作った麺だそうです。にんじん・ごぼう・こんにゃく・さといも・油揚げを煮て、かたくり粉でとろみをつけてから、茹でた麺とさやいんげんを入れて仕上げました。のり塩大豆は、茹でた大豆にかたくり粉をまぶし、油をまぶしてオーブンでカリカリになるまで焼き、熱いうちに青のり・塩をふりました。のり塩味がおいしい豆です。今日もよく食べてくれました。