2月7日(水)1年生 道徳の授業
- 公開日
- 2024/02/07
- 更新日
- 2024/02/07
一中日記
「風を感じて〜村上清加のチャレンジ〜」という読み物を通して、「希望と勇気」について考えを深めました。
〇精神的、肉体的に疲弊してても挑戦し続けようとしていること。また、自分を応援してくれた人への感謝の気持ちを学びましだ。
〇不安になっても弱気にはならないで前向きになりたいと思った。もし誰かが不安で落ち込んでいたら、話を聞いて勇気づけようと思いました。
〇この先、辛い出来事にあうかもしれないけれど、村上さんのようにそれをどのように活かして輝けるのかを考え、チャレンジを怠らないようにしたいと思いました。
〇23才まで陸上の経験がなく、特に体格にも恵まれてもいなく、さらに片足をなくしてしまってもパラリンピック選手という、ごく一部しかなれない選手になれたことに、人間の可能性を感じました。
〇何か辛いことがあっても何かのせいにしたり、自分自身に言い訳をしたりするのではなく、自分自身にプラスになることを考えたいです。やりたくないことでも、やりがいや喜びを見つけることを学びました。
〇フィクションではなく、実話なのでとても勉強になりました。すぐに諦めずに頑張って挑戦したら、いつかは報われるかもしれないということを学びました。
〇何度失敗しても諦めないで、立ち上がりたいと思いました。辛いことや苦しいことがたくさんあるけれど、その壁を乗り越えて、前に進みたいと思いました。
〇後戻りはできないからこそ前を向いて行動する大切さを改めて感じました。
〇今回の話を通して、どんなことにも諦めずに立ち向かっていくことの大切さを学ぶと同時に、とても勇気がいる行動だということを学びました。
〇私も誰かに希望を与えられるような人になりたいと思いました。