10月4日 里芋としめじのご飯 豚汁 月見団子 牛乳
- 公開日
- 2017/10/04
- 更新日
- 2017/10/04
駒場の給食
今日は十五夜、中秋の名月です。中秋の名月とは、旧暦の8月15日の月のことをいいます。中秋の名月にはすすきを飾って、月見団子や里芋などをお供えし、月を眺める風習があります。給食では里芋をご飯と一緒に炊き込み、炒めたしめじや油揚げ、人参などと混ぜ合わせて、里芋としめじのご飯を作りました。豚汁は、根菜や豆腐などを入れているので具だくさんでした。今日は涼しかったので、あたたかい豚汁がよりおいしく感じました。月見団子は、白玉粉に豆腐を入れてこねて作りました。豆腐を入れて作ったんだよと子どもたちに伝えると、全然わからなかった!と驚いていました。真ん丸のお団子だったので、一年生は食べるのに時間がかかっていましたが、皆おいしい!と食べていました。月見団子作ったことあるよ!という子や、昨日お月様にうさぎがいたよと教えてくれる子もいました。給食室では、約1200個ものお団子を作るので、時間がかかり大変でしたが子どもたちの喜んでいる姿が見られてよかったです。
★明日の給食食材産地予定★
・にんにく・・・青森
・玉葱・・・北海道
・ピーマン・・・青森
・鶏肉・・・宮崎か鳥取
・人参・・・北海道
・かぼちゃ・・・北海道
・巨峰・・・山梨