学校日記

火災を想定した訓練と、煙体験を行いました

公開日
2026/05/11
更新日
2026/05/11

今日のできごと

5月9日(金)、近隣からの火災を想定した避難訓練を実施しました。
子どもたちは放送をよく聞き、落ち着いて素早く避難することができました。
避難の基本である「お・か・し・も」(おさない、かけない、しゃべらない、もどらない)を意識するとともに、口と鼻をハンカチや服の袖でしっかり押さえながら避難するといった状況に応じた的確な行動を取ることができていました。
また、校庭で体育を行っていた学級は、訓練開始の合図で速やかに校庭中央へ集合した後、全校児童が整列しやすいよう基準をつくり、静かに待機することができていました。
避難完了後には、担当教員から「なぜ口や鼻を押さえる必要があるのか」という煙の危険性についての指導がありました。
これを受け、3年生はさらに学びを深めるため「煙体験」を行いました。
視界の悪い中での避難の難しさを肌で感じ、防災への意識を一層高める機会となりました。