学校日記

3/12 児童朝会

公開日
2012/03/12
更新日
2012/03/12

今日のできごと

春のようなあたたかい日差しの下で、児童朝会を行いました。今日は季節の移り変わりを大切にする日本の文化の一つとして「啓蟄(啓蟄)」の話をしました。啓蟄は、暦の二十四節気のひとつで、“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で、冬ごもりしている虫』の意で、 地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹くと同時に地上へ這い出してくるという意味です。毎年この頃になると、ビオトープの池にかえるが卵を産むのですが、今年はまだのようです。