11/22 4−1走り幅跳び1
- 公開日
- 2010/11/22
- 更新日
- 2010/11/22
今日のできごと
校庭体育で走り幅跳びをしています。
走り幅跳びは主に助走→踏み切り→姿勢→着地から成ります。
特に、小学校段階では助走と踏み切りが大事です。なぜなら、この2つができないと姿勢、着地も上手くできないからです。
助走は踏み切りまでにどれだけスピードにのれるか、そして、踏み切りはどれだけ地面を強く蹴ることができるかが重要になってきます。
だからといって、がむしゃらに走ったり、地面を叩きつけるようにして踏み切りをしたりしても遠くに跳ぶというわけではありません。助走、踏み切りではリズミカルに走ったり跳んだりすることが重要です。そのため、走り幅跳び前に縄跳びをしたり、ケンケンをしたりして平衡感覚を高めています。
前回の授業よりも記録が伸びた子どもがたくさんいました。これから、もっと記録が伸びるように頑張りましょう。