「幅跳び」の学習に取り組みました
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
今日のできごと
9月4日、本校4年生が体育の学習で幅跳びに取り組みました。
幅跳びでは、「5~7歩程度の助走から踏み切り足を決めて力強く踏み切り、遠くへ跳ぶこと」と、「膝を柔らかく曲げて着地すること」が大切なポイントになります。
子どもたちは、「パイナップル」という言葉のリズムに合わせて助走し、「プ」のタイミングで力強く踏み切ることを意識しながら、一人一人が自分のペースで学習を進めていました。
活動の中では、「右足の方が踏み切りやすかったよ」「タイミングを合わせるのが難しいな」など、自分に合った踏み切り方や助走の仕方について考える姿が見られました。
友達の動きを見たり、助言を受けたりしながら学ぶことで、よりよい動きを理解し、身に付けることにつながっていきました。
こうして身に付けた技能を実際に砂場で試すことで、助走や踏み切り、着地のよりよい方法について考えたり、自分の課題を見付けたりすることができます。