サバイバルファミリー

 昨日に続いて今日も朝からとても暑いですね。学校再開の時には、「衣替え」になってしまいますね。
 学校図書館で借りた「サバイバルファミリー」(矢口史靖 著)を読みました。
映画にもなっているようです。内容は、東京で暮らすごく平凡な一家、鈴木家。当たり前のように電化製品に囲まれた生活を送っていたある日、電気を必要とするあらゆるもの(スマホ、なぜか懐中電灯も)が原因不明ですが使えなくなります。交通機関や電話、ガス、水道まで完全にストップした生活に人々が困り果てる中、鈴木家の亭主関白な父は、家族を連れて東京を脱出することを決意するのですが、その道中でいろいろなことを体験していきます。
 「当たり前のこと」が当たり前でなくなってしまう状況が、まさに今の世界と重なりました。(5/3)
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