下目黒小学校のホームページへようこそ。 8月13日(月)〜17日(金)教育活動停止日です。

2年生 和太鼓のリズム

2年生は、和太鼓を使ってのリズム学習に取り組んできました。
一昨日(1組)と昨日(2組)は、その成果を発表する時間でした。
担任の先生をお招きして、発表会を行いました。
みんな「がんばるぞ!」と練習の時から張り切っていました。

さて、いよいよ本番。
ちょっと緊張している子もいました。

1つ目の発表は、グループごとに作ったリズムを太鼓で表現。
2つ目は、5つのグループが一緒にたたいて、最後にそろって「ハッ!」と言う表現。
3つ目は、グループごとに作ったリズムを、5つのグループで、ずっと同じ速さでつないでたたいていく表現。
1つ目は短いフレーズ(2年生にとっては短くありません)で、比較的簡単ですが、
2つ目、3つ目は全員の気持ちと拍感がそろっていなければ、難しいものです。

どちらのクラスもとてもがんばり、元気に楽しく活動ができました。
担任の先生方からは、「かっこよかったです。」「太鼓の音が体に響いてきました。」などたくさんのおほめの言葉をいただきました。
みんなはそれを聞いて、とってもうれしそうでした。

この活動をきっかけに、少しでもリズム譜になれて、リズムの楽しさを感じてもらえたらと思います。子どもたちが友達と協力して作ったリズム譜は、今月中張り出しをしたいと思います。学校にいらした時に、ぜひ、ごらんになってください。





3年生 金管楽器の学習

先週学習した「おかしのすきなまほう使い」では、いろいろな楽器の音色の違いをよく聴き、考えました。

今日の学習では、金管楽器(3年生では、ホルン・トランペット・トロンボーンを教科書で扱います。)という金属でできた楽器の種類を使い、音色がどう違うのかを聴いて感じ取りました。
ホルンの音色は「ぞうの鳴き声みたい」と感じ取った子もいました。

金管楽器の実物をみんなに見せ、音の出し方も説明しました。
楽器を見た瞬間「すごい!」「やってみたい!」との声があがりました。

そして、最後は、お楽しみの時間です。みんなで金管楽器の音を出す体験をしました。
マウスピースで「ブー」という音が出れば、金管楽器にマウスピースをつけて、音が出せます。これが簡単に「ブー」とできる場合と、そうでない場合があります。
「ブー」となると、それだけで、「おお!」と歓声!
実際にホルンなどの音がでたときは、とってもうれしそうでした。
この体験を通して、少しでも金管楽器の音色に興味をもってくれたらいいなと思います。

最後に、ホルンを貸してくださった第三中学校様、本当にありがとうございました。

3年生 「おかしのすきなまほう使い」

3年生はいつも元気いっぱい!あいさつの声も明るいです。

そんな3年生がいろいろな音色の違いを生かして、「まほうをかける音」を作りました。2つの班に分かれて、2つの音を作りました。それを、楽しい歌詞にのせて、一つの物語を全員で力を合わせて作り上げました。
担当は「まほうをかける音チーム」、「歌に合わせてふり付けを考えて表現するチーム」、「ナレーションチーム」で、みんなどこかのチームに入ってやりました。

「担任の先生を招待して、楽しんでもらおうね。」と投げかけ、みんなやる気いっぱいで練習をしました。短い時間の練習でも集中して、頑張りました。

担任の先生方は、「物語がよくわかって、まほうの音もそれらしく、とても楽しかったですよ。感動しました。」との感想を子どもたちに話してくださいました。

音楽を聴く人に届けて、それが伝わった瞬間のうれしさや感動を大切に、これからも音楽を楽しんでいってほしいなと思います。



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