小・中連携の取り組み

                 【本校区のテーマ】

                     確かな学力の育成をめざして

  
                       ~小中連携による自己調整力を高める系統的な教科指導を通して~


 東山中学校区(東山中・烏森小・東山小)では、共通のテーマを掲げ、年4回小中連携の日を設定しています。小学校と中学校の円滑な接続(中1ギャップの解消)を目指し、教員間の指導方法の共有、カリキュラムの連続性の確保、児童・生徒の交流等を促進しています。
 第1回目は4月23日()東山小を会場として、教員間の指導方法の共有を図りました。各校の研究主任による研究開発の取り組みのプレゼン、全教員が担当教科に分かれ、指導方法や目指す児童・生徒像を話し合うなど充実した時間となりました。
 今年度は烏森小、東山中の研究発表会への教員の参加、11/8(水)の6年生と中学2年生による「いじめ問題を考えるめぐろ子ども会議」、運動会の中学生ボランティアや中学2年生の小学校での職場体験、5年生対象の東山中学校体験授業等で更に連携を深めていきます。