あいさつ                                     校長 永久保 佳孝

大鳥中学校に4月1日付けで着任しました、永久保佳孝でございます。
本校は、目黒区立第三中学校と第四中学校を統合して新設された、開校3年目の学校です。私たち教職員一同、歴史ある三中、四中のよき伝統を引き継ぎつつ、新たな伝統を築くべく、日々教育活動に邁進しております。
大鳥中では、人生の基礎となる中学校三年間に、「人として持つべき心の規範」、そして、「人が人としてあり続けるための心」を育ませることに力を入れて取り組んでおります。これらのことは、人が人らしく生きていく上で絶対に必要なものとして譲れない、そして将来、必ず役に立つ大切なこととして、子どもたちに徹底していく所存です。
さて、私たちの住む世の中は近年益々グローバル化が進んでおりますが、これからはより一層、世界とどのように向き合うべきかを常に考えていく必要があるでしょう。そのためには、子どもたちが日本人としての美徳を備えつつ、グローバルな視野で活躍するために必要な資質・能力も身につけていかねばなりません。
このような実情を踏まえ、大鳥中学校ではあらゆる教育活動の中で英語力を高める取り組みを実施しております。「いつでもどこでも英会話」を合言葉に、気後れすることなく英語を操り、自分の考えを表現できる生徒、国際社会において存分に力を発揮できる生徒を育成していきたいと思っております。