日記

沖縄ご飯

公開日
2016/09/08
更新日
2016/09/08

給食

じゅーしぃ(沖縄の炊き込みごはん)・ゴーヤーちゃんぷるぅ・冬瓜ともずくのスープ・冷凍みかん・牛乳

【今日の材料と主な産地】
冬瓜(世田谷区玉堤:高橋昌規さん)
人参・玉ねぎ(北海道)生姜(高知)もやし(山梨)ゴーヤー(宮崎)
長ねぎ(青森)たけのこ(九州)たまご(青森)
豚肉(岩手)鶏肉(徳島)
牛乳(明治乳業)


今日は、沖縄ごはん。
昆布の炊き込みご飯は、本来豚ばら肉が入るのですが…今回は、抜いて作ってみました。
ちゃんぷるぅの豆腐は、押し豆腐をオーブンで焼いて水分を飛ばして崩れにくくして〜(ここで十分に加熱して)のひと工夫をして作ってみました。

 冬瓜は、隣りの世田谷で作られたもの。その土地で、とれたものをその土地で消費することを「地産地消」といいます。学校でも、JAから近隣の野菜を納品してもらったり、東京都内でとれたものを納品してもらえるシステムを利用したりしています。

 その土地でその季節のものを食べることは、そこで生活をしてゆくのに適応でき心地よく暮らせる秘訣のようにも思います。

 ゴーヤーは、苦味が少し抜けるように処理をしたので食べられる子も多かったようでした。
 ごはんを思いのほかよく食べていて、昆布と野菜のうまみを子どもたちがちゃんと感じられていることがわかり、うれしく思いました♪