連合音楽会に向けての練習

5年生は11月に連合音楽会に参加します。そのための練習に取り組んでいます。

5年研究授業



今日5校時に5年生が国語の研究授業を行いました。第3中学校からもたくさんの先生が授業参観にお出でになりました。「言葉って おもしろいな」という単元で、関西弁・共通語・ていねいな言葉についてグループで話し合ったり、個人の考えを発表したりしました。

保健・・・けがの手当

5年生は、14日に発育測定と保健として「けがの手当」についての学習を行いました。
「けがの手当」に必要と思うものを、各グループで包帯、三角巾、絆創膏、湿布、傷テープ、消毒薬等々から2つ選びました。そして、グループの代表が、いろいろなけがのカードを引いて、自分たちのグループのけがが決まりました。そのけがの手当を、選んだ2つのものときれいな水の3種類を使って行います。
鼻血の手当・・・三角巾を冷やして鼻を冷やし、切り取った布を鼻に詰める。
ねんざの手当・・水で冷やし、包帯で巻いておく。
すり傷・・・・・水で洗ってから、湿布の裏を使って絆創膏で止める。(選んだものが、しっぷとばんそうこうだったので。)
それぞれに考え、持っているものを有効に利用して傷の手当てを行いました。
養護の先生は、まず、自分のできることを行い、周囲の大人に連絡をして正しい処置をしてもらうことが大切だと話されました。水で洗ったり冷やしたり、持っている布で押さえたり固定したりすることで応急処置が可能です。もしも、自分や友達がけがをしたら、今日学習したことを役立ててけがが軽くすむようにしたいものです。

水泳納め会と着衣泳

9月は暑い日もあったのですが長雨続きで、なかなか条件の良いときにプールに入ることができませんでした。ようやく水泳指導終了日の金曜日(8日)、5,6年合同の納め会を行うことができました。
距離は、50メートルか25メートル。平泳ぎか自由形かを選んで、1人1種目に出場して記録を取りました。気温が27度、水温が27.5度でしたが、日差しが当たらなかったので、体感的には寒かったようです。しかし、さすがは高学年。誰1人弱音を吐かず、全員が最後まで参加できました。着衣泳は、水着の上から衣類と靴下、靴を身に付けて、最初はどんなに泳ぎにくいかを体験しました。次に、持ってきたペットボトルを使って浮く練習をしました。洋服の中にペットボトルを入れたり、腕に挟んだりといろいろ考えて、長く浮いていられるような工夫をしました。
5年生は、全員が去年より級を上げ、来年度に向けての新しい目標を持って水泳指導を無事に終了することができました。ご協力ありがとうございました。

末はカメラマンか、リポーター

5年生は、4日にNHKの出前授業を受けました。あらかじめ渡されている宿題があり、どきどきしながら当日を迎えました。宿題は、リポーターになって「自分の将来の夢」をカメラの前で発表することでした。
工夫されていて分かりやすい説明に「なるほど!」と感心しきりの子どもたち。しかし、実際にカメラを持ってみるとその重さにびっくり。60kgもあるカメラを担いでの重労働だそうです。もちろん山の上や海の中、台風などの災害にも大活躍、情報を正しく伝えようとがんばっているとのことです。報道の仕事の大変さと重要さに気付かされた学習でした。

バケツ稲に天敵?

屋上で育ててきたバケツ稲にも、稲穂が実ってきました。ところが、屋上に行くとなんと言うことでしょう。途中から稲が折れて、中身のない穂が揺れているではありませんか。しかも、隅の方には、稲穂がたくさん落ちて散らばっています。その上、落下生の根本も掘られていて、落下生のからまでいくつか落ちている有様です。なぜこんなことが?
子どもが屋上に出ると、ぱっと飛び立つ羽音。犯人は「すずめ」だったのです。このまま「スズメ」の食べるに任せておくと、お米の収穫どころではありません。早速、屋上からバケツ稲を移動しました。これからは、「すずめ」との知恵比べ。一生懸命に知恵を絞らないと、「すずめ」に稲を食べ尽くされてしまいそうです。黄金色の稲穂が実るまで、バケツ稲を守り、ご飯が炊けるようにと願っています。

5年 宿泊総合学習

池の平の湿原を歩いています。天気がよく、とても気持ちがいいです。

5年生 宿泊総合学習

無事学園に着きました。バスの中でたっぷり寝たのでみんな元気です。子供たちはこれからお風呂に入って、その後食事です。夜は楽しみなキャンプファイヤーです。

5年生 宿泊総合学習

やっと豆腐ができました。やっぱり自分たちで作ったものは最高です。地元の方におからの料理も作っていただきました。とても懐かしい味がしました。

5年生 宿泊総合学習 豆腐づくり



 さっそく豆腐作りに挑戦しました。しばらくすると豆腐の匂いがしてきました。できあがるのがとても楽しみです。
 今豆乳を搾っています。熱いけれど、美味しい豆腐にするためにがんばっています。
 さぁ、どんな豆腐ができるかな。このままにして15分待ちます。


5年生 宿泊総合学習へ出発



二泊三日の林間学校がスタートしました。集合時間が早くてみんな眠そうです。でも、バスに乗る頃にはだんだんと目が覚めてきました。

5年宿泊総合 上田にて

最終日、7月10日。3日目も朝から雨で浅間山が見えません。「最後に浅間山が顔を出してくれますように。」と思いながらバスに乗り込みました。バスが長野県に入った頃から雲が切れて、青空が見えてきました。久しぶりに太陽がまぶしく、気温も上昇してきました。待望の浅間山が雲一つなく、噴煙までもがはっきりと見えました。
上田では、うどん作り。朝早くから地域の方々が大鍋に湯を沸かし、うどんのつゆ作りなどの準備をして待っていてくださいました。「昨日のような天気だったらどうしようかと心配していました。」とのお話。しかし、30度を超えるうだるような暑さで雨の心配はなし。室内で、1人ずつ小麦粉と塩と水を混ぜ合わせ、ビニール袋に入れてこねます。本当に水分が少なくて「これでうどんになるのかな?」と不安になるくらいでしたが、時間をかけてこねたり足で踏んだりしていく内に見事に変身。根気よくていねいに作業することの大切さを学びました。次は、機械で生地をのばし、細く切ります。そのときも、硬いものより軟らかなものの方ができあがりがうまくいかないのです。ゆでたときにくっついて固まってしまうのだそうです。
最後にゆでてできあがり。早くゆであがった子どもたちから食べ始めました。手作りのおいしい漬け物も用意されていて、熱いうどんと冷たい漬け物がぴったりで食が進みます。
食べおわって使ったシートやゴミ等の片付け。「立つ鳥跡を濁さず」のことわざを実践しました。しかし、昨日とはうってかわって暑い中を、外でうどんをゆでたり、おつゆをかけてうどんを仕上げたりしてくださったみなさんのご苦労を思うと感謝の思いでいっぱいです。子どもたちもその気持ちに「おいしい、おいしい。」とお代わりをしたり完食したりと応えていました。
子どもたちはうどん作りができるようになったと思います。材料は、1人小麦粉 150グラム、塩 6グラム(スプーン1ぱいぐらい)、水 64CCです。家でも挑戦してみたらいかがでしょうか。うどんの太さは、細めの方が汁に絡まっておいしいようです。

5年宿泊総合 石田農園にて

2日目。7月9日は、「北軽井沢マラソン」が実施されるとのことで交通規制がかかり、予定より30分早く8時に出発。雨が降るとの予報でしたので、「白糸の滝」の散策を「鬼押し出し散策」と「浅間火山博物館の見学」に変更。雨合羽やポンチョでシャクナゲやクロマメノキ、ひかりごけなどを観察しながら溶岩の岩の間を歩きました。
午後は、石田農園でのトウモロコシの植え付けとルバーブの収穫、そして、「ルバーブジャム作り」です。作業を始める頃には雨も止み、日が差してきました。晴天の中、植え付けと収穫を行い、カシスの実をとって食べました。
いよいよジャム作り。ルバーブをきれいに洗い、2センチぐらいに切ります。そして、大鍋に入れて水をたし煮溶かします。みんなで順番を争うようにして、働きました。茎が溶けてくると砂糖を入れます。焦がさないように煮詰めていって、コップの水にたらしたジャムがバラバラにならなかったらできあがり。とろとろのやわらかいジャムが煮詰まってきて、甘酸っぱい香りがただよってきます。外はまた雨。でも、作業は室内なのでみんなはジャム作りに夢中でした。
できあがったら、じょうろのような入れ物で、一人一人自分のビンにジャムを詰めていきます。切ったり、煮たり、詰めたり等いろいろと危険な作業もありましたが、1人もけがややけどをすることなくジャムの完成。鍋やしゃもじについたジャムをお味見。「リンゴジャムみたい。」「おいしい。」と大喜び。1人、2びんおみやげとして持ち帰りました。冷蔵庫で半月は持つそうです。もしも、カビとか生えてきてもワインやお酒を加えてもう一度火にかけるとまたおいしくいただけるそうです。作業に集中し、みんなで作り上げたジャムの味、いかがだったでしょう。

5年宿泊総合 下仁田にて

5年生は、7月8日土曜日の朝7時に学校に集合しました。楽しみにしていた2泊3日の宿泊総合への出発。午前中は、下仁田町で「こんにゃくいもと下仁田ネギの植え付け」と「手作りこんにゃく作り」を行いました。鍬を使って、芋とネギの畝作りをしました。鍬に振り回されながらみんなで協力して、芋とネギを植えました。次は、こんにゃく作り。初めての経験なので、楽しみながらこんにゃく作りに励みました。最初に、芋を刻んでミキサーでどろどろにとかすそうです。それをしばらく置いておくと固まってどろりとしてきます。それを、粘りが出るまでよくこねます。粘りが出てきたら、石灰水を加えて手早く混ぜ合わせます。そして、ビニール袋に入れて蒸し上げたらできあがりです。自分で作ったこんにゃくをおみやげとして持ち帰りました。もう、家で豚汁にして食べた子どももいます。おいしかったそうです。
8月の宿泊総合では、こんにゃくいもとネギを植えた畑の草取りを行い、豆腐作りに挑戦します。

5年生 宿泊総合学習へ出発

今日から5年生は北軽井沢方面への宿泊総合学習(移動教室)が始まります。1人のお休みもなく全員が参加することができました。校庭での出発式を済ませた後、たくさんの保護者の方々に見送られてバスで出発しました。

5年生の授業から

34校時は図工でした。できあがった木工箱で鑑賞会をしました。くじ引きで男女のペアを決めて、会話を楽しみながらの鑑賞会になりました。5校時には七夕集会で飾る短冊に願い事を書きました。

全日授業参観 5年生

5年生の授業の様子です。

赤ちゃんメダカ誕生

気温が上がり、メダカの卵も次々と産まれています。30個も見付けたグループもあります。
とうとう、赤ちゃんメダカも誕生しました。昨日、今日と驚きと感動の報告が続いています。透明な体に、黒い目とお腹のふくろを抱えた赤ちゃんメダカがすいすいと気持ちよさそうに泳いでいます。子メダカ用の水そうも用意しました。大きく育ってほしいと願っています。

バケツ稲の植え替えをしました。

稲もみから育てたバケツ稲がのびてきました。よく成長した苗2,3本だけを残してバケツの中心にまとめました。もう20センチメートル以上になりました。EM菌の肥料も加えています。成長が楽しみです。
また、理科では成長の条件を、
          ‘光のあり、なし
          肥料のあり、なし
で、4条件の鉢を準備して成長の結果を調べているところです。
昨日、屋上で植え替えをしたり、EMの肥料を加えたり、水を与えたりした結果、今日は今までより元気になっていると気がついた子どももいました。観察力がすごいです。 

バケツ稲作り

水につけていた種もみから芽と根が出てきて、土作りをしたバケツに種もみを植えました。ちょうど前日に雨が降って、水もたっぷり入ったバケツに慎重に種もみを植えました。「どちらが芽かな?」「何粒植えるといいのかな?」などとつぶやきながら植えました。早く青々とした元気な苗が顔を出してくれますように願っています。
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