拭き掃除

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 小中学校の教室掃除でやっていた記憶があります。だいぶ前から、学校の掃除では見かけることが少なくなっていました。(やるのは大掃除の時ぐらい?)
 その拭き掃除の復活です。机の雑巾がけをするために、バケツを新たに購入しましたから、本校でも日常的な拭き掃除をしなくなって久しいのだと思います。
 実はこの雑巾がけ、机と椅子の消毒作業です。住宅用洗剤の界面活性剤がウィルスの除菌にも有効ということで、掃除に一手間かけることにしました。中学生でも(だから)、「自分たちのできることはやろう。」ということです。除菌のついでに汚れも落ちるので、一石二鳥の効果です。
 ところで、雑巾の絞り方には、3種類あるようです。よこ絞り、たて絞り、握り絞りです。皆さん、どうしていますか? 

さすが上級生(部活動説明会)

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 原稿を読み上げることなく、聴く人の方を見て、しっかりと説明していました。上級生らしく、ゆっくりとわかりやすく、丁寧で具体的に説明し、頼もしく感じました。なかには2年生が代表をつとめた部もありました。

「2年連続で、目黒区の代表として都大会に参加しています。」演劇
「やらされているのではなく、自分たちで考えて、決めて実行します。」サッカー
「しっかり自分の頭で考えて、悩み、解決することで成長できます。」テニス
「苦しいことも、難しいことも、仲間とともに乗り越えられ、互いを高め合えます。」バレー
「部活と勉強は両立できます。外部チームの活動ともOKです。」茶華道
「技術だけでなく、礼儀・マナーなど良い習慣が身につき、人間性もたかめます。」バスケ

説明を聞いた1年生の皆さんからは、自然と拍手が起こりました。


部活動

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 通常授業が始まり一週間がたちます。小学校では経験のない毎日50分の6時間授業がありました。1年生の皆さんは、中学校生活には慣れましたか?
 小学校に無かったことといえば、部活動もそうです。6時間勉強した後の放課後の活動になります。指導をしていただく先生の下で、自発的に自主的に活動するものです。入部は強制ではありません。興味や関心を持った部活動があれば、積極的にやってみましょう。仮入部もあるので実際に試すこともできるます。活用しましょう。
 部活動をやるのであれば、3年間続けられる(続ける覚悟で)部を選びましょう。

(画像は左から、部活動説明会資料、司会進行を務める生徒会本部役員、説明を担当した各部の代表)

50分×6時間×5日

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 通常の授業が再開されて1週間がたちました。特に今週は、月曜日から金曜日まで5日間通しで授業を行いました。先週の金曜日は、翌日から2日間休みでしたから小手調べのようなものです。
「週の後半になって、休養を必要とする生徒が目立ってきました。」
「保健室に来る生徒は、頭が痛いとか、だるいとか訴えています。2、30分、休んで授業に復帰していますが、疲れがでている生徒がいるようです。」とは、養護の先生の言葉です。
 画像は、3年生男子の体育の授業です。準備体操と補強運動の様子ですが、キレが悪い感じがします。少し長い距離を走るとすぐ息が上がってしまう生徒が少なからず見られました。
「持久力が落ちているように感じます。柔軟性にも乏しく、体が硬くなっているのではないでしょうか。」と、担当の体育の先生がおっしゃっていました。
 長い臨時休業期間中に、体のいろいろなところが、鈍っていませんか?馴致期間も必要ですが、はやく生活リズムを整えましょう。土・日曜で少し体を休ませることも必要です。
 が、「疲れた〜。」といって朝寝が過ぎると月曜日から「だる〜い。」となります。注意しましょう。(自戒も込めて…。)


黙働ならぬ、黙食?

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 我々の専門用語の一つにタイトルとして使った「黙働」があります。善し悪しは別として、「黙働清掃」のような使われ方をします。この指導を実践したことはありませんが、「無駄なおしゃべりはやめ、だらだらやらずに、手早くきれいに済ませましょう。」というような趣旨かと思います。「黙働」には、心を鎮め、穏やかにし、集中力を養うという目的もあるようです。「黙想」を想像するとわかりやすいですね。
 画像は、今回の感染拡大防止対策下の「給食の時間」の様子が典型的に表れている場面です。特に「食事中は対面を避け、会話は慎む(控える)」とされますが、食器のぶつかる音しかしません。仏教の修行の一つに題材を採った「無言の行」の話なども思い出させる光景です。
 「withコロナ」と言われますが、食事のマナー(給食指導の内容)も変わりました。(変わります?)今日はパンを包んだ紙袋に、「袋から出さずにこのままお召し上がりください。」の文字が…。

1時間目は学級活動です。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 本来なら4月に済ませていることを今しています。学級のみんなが揃わないとできないことがあります。学級の目標を決めたり、自己紹介をしたり、学級づくりが始まったばかりです。
 図書室前の赤い箱は、今年から使うことにした図書返却ボックスです。生徒にとって、図書室は昼休みや放課後の意外な穴場なのですが、当分の間、閲覧や自習には使わないことにしました。一度に利用できる人数を10人程度として、図書の貸し出しと返却のみにします。開室も水曜日と金曜日に限られる(生徒による開室、図書の貸出を行わない)ため、このような措置をとりました。

ただ今、午後1時10分

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 4校時が、12時30分に終わると給食の時間です。標題の時刻は、最も早く「ごちそうさま」をしたグループの時刻です。上級生でも、準備に少し時間がかかりました。

「『いただきます』をしてから、マスクを外し、袋に入れる。」
「会話を控える。」

新しい生活様式の確立がここでも求められています。

密集を避けるため、上級生は4箇所に、1年生は3箇所に分かれて給食を摂ります。
そこで、廊下において配膳ということになりました。

違いが分かりますか?

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 同じ学級の靴箱を生徒の登校後に撮りました。真ん中の画像と左右の画像の違いを見付けてください。撮影の日によって、入っている靴の種類が違いますね。靴箱の様子がこのように異なるのは、これまでの分散登校の影響です。
 中央の画像では、靴箱の中で靴が窮屈そうにしているところがありますね。今日から全学年、全生徒が登校しました。少しずつ学校の状況が元に戻りつつあるということです。

上、左、……。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 女子の皆さんは、無駄なおしゃべりもなく、よく協力をしてくれて、昨日以上に計測がスムーズに進みました。

 「手は洗ってきましたか?」
 「はぁい。」
 「それでは、右目から(測定して)いきます。」
 「右からですよ。」
 「……(右目でしょ?)。」

 無理もないところですが、何人かに一人は、つい右目を覆ってしまいます。測定される立場から言えば、「左目を隠して、右目で見てください。」ぐらい親切に指示してもらう必要があるかもしれません。
 右の画像は、肌に触れる部分を薬用アルコールで消毒しているところです。

今日は、身体計測

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 急な日程変更により、連絡・登校準備に少し不安がありました。しかし、登校した生徒全員が体育着登校をしていて、杞憂に終わりました。ご家庭のご協力に感謝します。
 測定種目は、身長、体重、視力、聴力の4種目です。「全員必ずマスクを着用し、一切の私語厳禁。測定の前後にはうがいと手洗いを行う。」騒がしくしないで、きちんと行動するは当然ですが、そのほかにも行動の制約を厳しくせざる得ません。こんなところにも影響が見られます。
 明日は、女子の番です。

連絡

画像1 画像1 画像2 画像2
 今日は2年生の分散授業日でした。一時間目は、各集団とも学級活動です。作文「2年生としての意気込み」を書きました。
が、次のような指導もありました。

○3密にならないよう気をつける。
○友だちとは距離を置き【もちろん物理的な】、不要な物にはさわらないようにする。
○冷水機は極力使用しない。【水筒を持たせていただいて結構です。】
○物の貸し借りは厳禁。
○学校のゴミ箱は使用しないので【マスクや鼻紙を捨てないで】、家からゴミ袋を持ってくる。
○トイレは、密を避けるために、A組は3階、B組は1階を使用する。


 画像は何をしているところか分かりますか?

追加
○体調の維持・管理、毎朝の検温



ロウソクの科学

画像1 画像1 画像2 画像2
 2年生は良い習慣が身についていますね。登校した全員が、しっかりと読書をしていました。タイトルは、朝読書の時間に男子生徒が読んでいる本です。
 この本は、実験科学の入門書として古典的な名著です。多くの人がその書名ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。昨年リチウムイオン電池の開発により、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が、小学生のときに担任の先生から薦められて読み、「化学に興味を抱いたきっかけ」と語ったことで話題にもなりました。ちなみに2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典氏も、「科学者を志すきっかけになった本」として本書の名前を挙げています。
 「ロウソクの科学」は、1860年にファラデーが講演した内容をまとめたものです。さまざまな実験を通じて化学の面白さを知ることができます。見たところ、この男子生徒はすでに中程まで読み進んでいる様子でしたから、臨時休業期間中に読み始めたのでしょう。
 将来、九中の卒業生が「現在の私があるのも、『ロウソクの科学』を中学校の朝読書の時間で読んだからです。」と語る日が来るのを楽しみに待ってます。


入学式で待ってます。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
明日に備えて準備中です。

授業の再開(3年生)

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 昨日のニュースでは、「東京では、明日から学校が再開されます。」と繰り返し報道されていました。児童の登校にあたっては、さまざまな心配事があげられていました。すでに何回かの変則登校を経験している生徒たちは、粛々と学校生活を再開させています。
 本校では、5分前行動を推奨していますが、その具体的な実践の一つが朝読書の取り組みです。始業時刻より5分早く8時20分までには登校して、およそ10分間読書に取り組みます。これから学校で勉強を始めるのだという切り替えの儀式でもあります。
 画像は、今朝の3年生の様子です。良い習慣が身についていることが分かります。下級生の皆さんも好きな本を一冊用意して授業日に臨みましょう。
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31