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学校日記

12月17日 ブレッツェン キャベツとソーセージの煮込み ジャガイモのローズマリー風味 ドライプルーン 牛乳

公開日
2010/12/18
更新日
2010/12/18

今日の給食

今日はドイツ料理特集です。給食室手作りのパンをいただきました。パンは「ハイジの白パン」として有名なブレッツェンというパンです。真ん中に筋が入っている形と、低温で焼き上げるので、しっとりふんわりしているのが特徴です。また、今日は岩手県の「ゆきちから」という強力粉を使って作りました。全員分で16キロ以上の強力粉なので、こねるのが大変ですが、チーフとサブチーフががんばってこねてくれました。スタッフさんもパン作りに慣れてきたので、みんな手早く成形してくれました。焼き上がりがとてもきれいで、パン屋さんのようでした。子どもたちにも「あまくておいしい!」「ふわふわだね〜。」「また作ってよ。」と言われたり、「これなら一つ200円で買いたい!」と言ってくれたりする先生もいたほどです。おいしく作ってくれたチーフやサブチーフ、スタッフさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
キャベツとソーセージの煮込みも初めてのメニューでした。にんにく、タマネギを炒めて、大きめにきったソーセージと、22キロものキャベツを入れて煮込みました。キャベツを入れると、大きな回転釜が山盛りになってしまったので、混ざるか心配でしたが、くたっとなったキャベツの甘みがおいしい具だくさんの煮込み料理になりました。
ジャガイモのローズマリー風味は皮付きのジャガイモを揚げて、バターで加熱したローズマリーを和えたものです。ローズマリーの風味が苦手・・・という子もいましたが、フライドポテトなので、あまり気にせず食べることができたようでした。ローズマリーで和えると、フライドポテトが、少し高級な料理になったような気がしました。
ドライプルーンも食べ慣れてきたので、ほとんど残りませんでした。