1月27日 日本で初めての給食の献立
- 公開日
- 2016/01/27
- 更新日
- 2016/01/27
給食
献立
塩むすび、鮭の塩焼き、漬物、みそ汁、牛乳
日本で一番最初に始まった給食は、山形県と言われています。
昔、学校で食べるお昼ごはんは、みんな家庭からもってきましたが、
中には何ももってこられない家庭の子供もいました。
それを見たお寺の和尚さんが、家をまわり材料を調達してつくったのが、
給食のはじまりと言われています。
その時に和尚さんがつくったのが、塩むすび・鮭の塩焼き・漬物でした。
栄養が足りないので、お味噌汁をつけました。
主な材料の産地
きゅうり 宮崎県、じゃがいも 長崎県、玉ねぎ 北海道、
切り干し大根 宮崎県、昆布 北海道、鮭 チリ、
油揚げ 佐賀県・愛知県