令和8年1月20日(火)の給食
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
八雲ランチ
献立はコッペパン、苺ジャム、カレーシチュー、フルーツポンチ、牛乳です。
今日は昭和20から50年代の給食です。戦後の給食はパン、脱脂粉乳から始まりました。目黒区の過去の献立記録を見ると、昭和30年代ではジャムなどはついておらず、昭和40年代頃からマーガリン、カスタードクリームが登場します。
現在の給食では1人分の個包装になったジャムなどは予算やゴミ削減の観点からあまり提供がありません。今日のように自分でパンに塗ることが児童には楽しく、また、パンもふわふわでおいしく、大きなコッペパンもほとんど残りなく食べていました。パンがほとんどだった昭和と、パンが珍しくなった令和の時代の違い、そして、その社会的な背景を児童には感じてもらえたら良いなと思います。
にんにく、りんご:青森
生姜:高知
玉葱:北海道
人参:千葉
じゃがいも:長崎
豚肉:岩手
黄桃缶:南アフリカ共和国
パイン缶:インドネシア
みかん缶:原料国産
苺ジャム:原料輸入