20191002 鶏飯(ケイハン)、お浸し、リンゴゼリー

画像1 画像1
 今日は、3年B組のリクエスト献立でした。
 主食に『鶏飯』、主菜・汁物は丼ものであり、だし汁((スープ)も付いているので選ばず、副菜は『お浸し』、デザートに『リンゴゼリー』となりました。彩りよく、バランスも良かったのですが、ちょっとたんぱく質が少なめだったので、鶏肉を増量した結果、いつもより濃厚なスープができました。
 『鶏飯(ケイハン)』は、鹿児島県奄美大島の笠利町周辺にかって存在した郷土料理です。『鶏飯』は、そのころはシロハラなどの野鳥を使っていましたが、幕府の役人をもてなすために地鶏を使うようになりました。
 裂いた鶏肉の他に、椎茸・錦糸卵・漬け物などをトッピングし、鶏でとっただし汁をかけて食べる「茶漬け風」の料理です。奄美では、パパイヤの漬け物を使いますが、九中では「東京たくわん」を使いました。

《本日の食材》
鶏肉(山梨県)たまご(青森県)
ほうれん草(群馬県)もやし(静岡県)沢庵漬(東京都)
しょうが(高知県)万能ネギ(福岡県)

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

学校だより

学校経営方針

空間放射線測定結果

学校だより(令和2年度)

新型コロナウイルス対応について