さすが上級生(部活動説明会)

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 原稿を読み上げることなく、聴く人の方を見て、しっかりと説明していました。上級生らしく、ゆっくりとわかりやすく、丁寧で具体的に説明し、頼もしく感じました。なかには2年生が代表をつとめた部もありました。

「2年連続で、目黒区の代表として都大会に参加しています。」演劇
「やらされているのではなく、自分たちで考えて、決めて実行します。」サッカー
「しっかり自分の頭で考えて、悩み、解決することで成長できます。」テニス
「苦しいことも、難しいことも、仲間とともに乗り越えられ、互いを高め合えます。」バレー
「部活と勉強は両立できます。外部チームの活動ともOKです。」茶華道
「技術だけでなく、礼儀・マナーなど良い習慣が身につき、人間性もたかめます。」バスケ

説明を聞いた1年生の皆さんからは、自然と拍手が起こりました。


部活動

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 通常授業が始まり一週間がたちます。小学校では経験のない毎日50分の6時間授業がありました。1年生の皆さんは、中学校生活には慣れましたか?
 小学校に無かったことといえば、部活動もそうです。6時間勉強した後の放課後の活動になります。指導をしていただく先生の下で、自発的に自主的に活動するものです。入部は強制ではありません。興味や関心を持った部活動があれば、積極的にやってみましょう。仮入部もあるので実際に試すこともできるます。活用しましょう。
 部活動をやるのであれば、3年間続けられる(続ける覚悟で)部を選びましょう。

(画像は左から、部活動説明会資料、司会進行を務める生徒会本部役員、説明を担当した各部の代表)

50分×6時間×5日

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 通常の授業が再開されて1週間がたちました。特に今週は、月曜日から金曜日まで5日間通しで授業を行いました。先週の金曜日は、翌日から2日間休みでしたから小手調べのようなものです。
「週の後半になって、休養を必要とする生徒が目立ってきました。」
「保健室に来る生徒は、頭が痛いとか、だるいとか訴えています。2、30分、休んで授業に復帰していますが、疲れがでている生徒がいるようです。」とは、養護の先生の言葉です。
 画像は、3年生男子の体育の授業です。準備体操と補強運動の様子ですが、キレが悪い感じがします。少し長い距離を走るとすぐ息が上がってしまう生徒が少なからず見られました。
「持久力が落ちているように感じます。柔軟性にも乏しく、体が硬くなっているのではないでしょうか。」と、担当の体育の先生がおっしゃっていました。
 長い臨時休業期間中に、体のいろいろなところが、鈍っていませんか?馴致期間も必要ですが、はやく生活リズムを整えましょう。土・日曜で少し体を休ませることも必要です。
 が、「疲れた〜。」といって朝寝が過ぎると月曜日から「だる〜い。」となります。注意しましょう。(自戒も込めて…。)


黙働ならぬ、黙食?

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 我々の専門用語の一つにタイトルとして使った「黙働」があります。善し悪しは別として、「黙働清掃」のような使われ方をします。この指導を実践したことはありませんが、「無駄なおしゃべりはやめ、だらだらやらずに、手早くきれいに済ませましょう。」というような趣旨かと思います。「黙働」には、心を鎮め、穏やかにし、集中力を養うという目的もあるようです。「黙想」を想像するとわかりやすいですね。
 画像は、今回の感染拡大防止対策下の「給食の時間」の様子が典型的に表れている場面です。特に「食事中は対面を避け、会話は慎む(控える)」とされますが、食器のぶつかる音しかしません。仏教の修行の一つに題材を採った「無言の行」の話なども思い出させる光景です。
 「withコロナ」と言われますが、食事のマナー(給食指導の内容)も変わりました。(変わります?)今日はパンを包んだ紙袋に、「袋から出さずにこのままお召し上がりください。」の文字が…。

1時間目は学級活動です。

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 本来なら4月に済ませていることを今しています。学級のみんなが揃わないとできないことがあります。学級の目標を決めたり、自己紹介をしたり、学級づくりが始まったばかりです。
 図書室前の赤い箱は、今年から使うことにした図書返却ボックスです。生徒にとって、図書室は昼休みや放課後の意外な穴場なのですが、当分の間、閲覧や自習には使わないことにしました。一度に利用できる人数を10人程度として、図書の貸し出しと返却のみにします。開室も水曜日と金曜日に限られる(生徒による開室、図書の貸出を行わない)ため、このような措置をとりました。

ただ今、午後1時10分

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 4校時が、12時30分に終わると給食の時間です。標題の時刻は、最も早く「ごちそうさま」をしたグループの時刻です。上級生でも、準備に少し時間がかかりました。

「『いただきます』をしてから、マスクを外し、袋に入れる。」
「会話を控える。」

新しい生活様式の確立がここでも求められています。

密集を避けるため、上級生は4箇所に、1年生は3箇所に分かれて給食を摂ります。
そこで、廊下において配膳ということになりました。

違いが分かりますか?

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 同じ学級の靴箱を生徒の登校後に撮りました。真ん中の画像と左右の画像の違いを見付けてください。撮影の日によって、入っている靴の種類が違いますね。靴箱の様子がこのように異なるのは、これまでの分散登校の影響です。
 中央の画像では、靴箱の中で靴が窮屈そうにしているところがありますね。今日から全学年、全生徒が登校しました。少しずつ学校の状況が元に戻りつつあるということです。

上、左、……。

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 女子の皆さんは、無駄なおしゃべりもなく、よく協力をしてくれて、昨日以上に計測がスムーズに進みました。

 「手は洗ってきましたか?」
 「はぁい。」
 「それでは、右目から(測定して)いきます。」
 「右からですよ。」
 「……(右目でしょ?)。」

 無理もないところですが、何人かに一人は、つい右目を覆ってしまいます。測定される立場から言えば、「左目を隠して、右目で見てください。」ぐらい親切に指示してもらう必要があるかもしれません。
 右の画像は、肌に触れる部分を薬用アルコールで消毒しているところです。

今日は、身体計測

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 急な日程変更により、連絡・登校準備に少し不安がありました。しかし、登校した生徒全員が体育着登校をしていて、杞憂に終わりました。ご家庭のご協力に感謝します。
 測定種目は、身長、体重、視力、聴力の4種目です。「全員必ずマスクを着用し、一切の私語厳禁。測定の前後にはうがいと手洗いを行う。」騒がしくしないで、きちんと行動するは当然ですが、そのほかにも行動の制約を厳しくせざる得ません。こんなところにも影響が見られます。
 明日は、女子の番です。

連絡

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 今日は2年生の分散授業日でした。一時間目は、各集団とも学級活動です。作文「2年生としての意気込み」を書きました。
が、次のような指導もありました。

○3密にならないよう気をつける。
○友だちとは距離を置き【もちろん物理的な】、不要な物にはさわらないようにする。
○冷水機は極力使用しない。【水筒を持たせていただいて結構です。】
○物の貸し借りは厳禁。
○学校のゴミ箱は使用しないので【マスクや鼻紙を捨てないで】、家からゴミ袋を持ってくる。
○トイレは、密を避けるために、A組は3階、B組は1階を使用する。


 画像は何をしているところか分かりますか?

追加
○体調の維持・管理、毎朝の検温



ロウソクの科学

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 2年生は良い習慣が身についていますね。登校した全員が、しっかりと読書をしていました。タイトルは、朝読書の時間に男子生徒が読んでいる本です。
 この本は、実験科学の入門書として古典的な名著です。多くの人がその書名ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。昨年リチウムイオン電池の開発により、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が、小学生のときに担任の先生から薦められて読み、「化学に興味を抱いたきっかけ」と語ったことで話題にもなりました。ちなみに2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典氏も、「科学者を志すきっかけになった本」として本書の名前を挙げています。
 「ロウソクの科学」は、1860年にファラデーが講演した内容をまとめたものです。さまざまな実験を通じて化学の面白さを知ることができます。見たところ、この男子生徒はすでに中程まで読み進んでいる様子でしたから、臨時休業期間中に読み始めたのでしょう。
 将来、九中の卒業生が「現在の私があるのも、『ロウソクの科学』を中学校の朝読書の時間で読んだからです。」と語る日が来るのを楽しみに待ってます。


第74回入学式 「誓いの言葉」「新入生歓迎の言葉」

誓いの言葉  

 二か月にわたる緊急事態宣言が解除され、今日、私たち五十一名は、大きな希望を胸に抱いてこの目黒区立第九中学校に入学しました。
 今、私たちは、入学の喜びと中学校生活への不安が入り混じった複雑な気持ちです。授業についていけるだろうか、先生方はどんな風に教えて下さるのだろうかと不安に思っています。一方、新しいことを学んだり、新しい友達に出会えること、部活で皆さんと共に活動できることなど、楽しみにしていることもたくさんあります。
 これから先生方や先輩の皆さんから学んでいくことはしっかりと守り、一日も早く新しい中学校生活に慣れるようにがんばります。また、お互いを思いやる心をもち、みんなで話し合って積極的に行動し、何事も最後まで一生懸命やりぬいていきます。
 校長先生、先生方、主事さん方、上級生の皆さん、まだ何もできない私たちですが、時に厳しく、時に優しく導いてくださいますよう、よろしくお願いします。僕たちも三年間頑張ります。
 最後に、コロナウィルスの影響の対応でお忙しい中、今回の入学式を執り行っていただきありがとうございました。

  令和二年 六月 二日
  目黒区立第九中学校 新入生代表



 歓迎の言葉  

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。私たち在校生一同は、皆さんの入学を心待ちにしていました。
 三月から学校が休みとなり、小学校との別れが急にやってきたことと思います。さらに、入学式も延期となって不安を抱えて過ごしてきたのではないでしょうか。遅れた時期となってしまいましたが、本日の入学式を無事迎えられたことをとても嬉しく思っています。
 慣れない制服に身を包み、小学校とは違った新しい環境に胸がいっぱいだと思います。私も二年前、皆さんと同じ気持ちでこの日を迎えました。緊張しながら、名前を呼ばれて返事をした思い出があります。今日の出来事は、中学校生活最初の思い出として、皆さんの心に刻み込まれることでしょう。
 中学校というところは三年間という短い期間の中にたくさんのことが詰まっています。小学校にはなかった定期テスト、クラスの絆が深まる体育祭や合唱コンクールなどの行事があります。そして、部活動を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。私はテニス部に入っています。数えきれないほど辛さや悔しさで涙を流しました。しかし、その何倍も部員たちと声を出して笑い、喜び合った日々があります。部活動は、仲間と共に成長できる大切な時間です。二年生、三年生は皆さんと活動できる日を楽しみにしています。
 中学校での生活では、努力の成果が実って嬉しくなること、仲間と一丸になれて喜ぶことなどがたくさんやってくるでしょう。その反面、嫌なことでも我慢しなければいけないこと、壁にぶつかりくじけそうになることも待っているでしょう。でも、自分なりに一生懸命努力すれば、経験が財産となって、三年間が輝くかけがえのないものになると私は思っています。
 二か月遅れての授業スタートとなり、皆さんは戸惑うことばかりだと思います。困ったときは、先生方はもちろんのこと、私たち上級生にも声をかけてみてください。きっと優しく接してくれるはずです。一日でも早く学校に慣れ、楽しい中学校生活を送ってほしいです。
 皆さんは今日から、第九中学校の一員として新しい一歩を踏み出しました。これから仲間と協力しながら、一日一日を大切に過ごしていってください。私たちも全力でサポートします。三学年みんなで、充実した毎日となるように、一緒に頑張っていきましょう。

  令和二年 六月 二日 
  目黒区立第九中学校 在校生代表


入学式で待ってます。

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明日に備えて準備中です。

授業の再開(3年生)

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 昨日のニュースでは、「東京では、明日から学校が再開されます。」と繰り返し報道されていました。児童の登校にあたっては、さまざまな心配事があげられていました。すでに何回かの変則登校を経験している生徒たちは、粛々と学校生活を再開させています。
 本校では、5分前行動を推奨していますが、その具体的な実践の一つが朝読書の取り組みです。始業時刻より5分早く8時20分までには登校して、およそ10分間読書に取り組みます。これから学校で勉強を始めるのだという切り替えの儀式でもあります。
 画像は、今朝の3年生の様子です。良い習慣が身についていることが分かります。下級生の皆さんも好きな本を一冊用意して授業日に臨みましょう。

受験生としての自覚

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 「失われた2ヶ月間を取り戻さなければならない。」というお話をどの先生もされていました。授業を進めるスピードを上げなければなりません。
 まず、「家庭で学習を進めていくことも大切です。」とおっしゃっていました。すなわち予習です。「授業で初めて習う、授業で教えてもらう。」といった姿勢ではなく、「授業で確認する。徹底を図る。」という構えが必要でしょう。予習・復習をすることは、難しいことであるかもしれませんが、このような状況でなくても当然でしょう。
 そして、「(評価は、)テストの点数だけで(決まるので)はない。」それはそうですが、強調される先生が多かったと思います。

T:「(テストの)他に何がある?」 S:「関心・意欲・態度!」
T:「具体的には?」

 「課題の提出がこれまでにも増して重要(な評価要素の一つ)になる。」と、複数の先生が指摘されていました。「宿題として出された課題には、きちんと取り組んで、必ず提出して評価を受けなさい。」ということです。宿題にしっかり取り組むということがすなわち(受験)勉強となり、しかも!よい評価が得られるのです。このことは、学校での授業の受け方にも共通するところがあります。
「勉強、どこでするの?」「学校でしょ!」
学校の授業をないがしろにして、成績の向上は望むべくもないと考えますがどうでしょう?
 先生方も授業の工夫を頑張りますから、皆さんもしっかりと取り組んでいきましょう。

ソーシャルディスタンス

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が強調されるせいか、生徒たちの距離感が微妙です。「指定された席に座ります。」と指示はされていますが、先生がいらっしゃっているのでもないのに、なんとなくよそよそしい感じです。
「クラス替えをして初めてだもんな…。」という言葉に、この違和感の原因があることが分かりました。男女別の場面がしばらく続きますので、学級としての一体感が生まれてくるのは、もうしばらく先のことになりそうです。

3年生分散登校日

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 非日常を打ち破るチャイムの音が、学校の始まりを告げました。これまであまり気に留めることもなかった「キン・コン・カンコン」が、2ヶ月余りにわたった休業期間の長さを物語るかのようで、とても印象的に耳に響きました。臨時休業が明けるのは来週ですが、3年生は一足早く登校開始です。
 学校一番乗りは、7時50分過ぎに登校した男子生徒でした。生徒たちの出足は意外と早く、8時を過ぎる頃には続々と生徒たちがやって来るのが確認されました。

ギャラリー・九中 2

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 どの作品も一年生の作品とは思えない出来映えです。選者は、美術の専門家ではありませんが、他にも力作が多数あり、授業が待ち遠しく、楽しみでもあります。

ギャラリー・九中 1

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 今回は、一年生美術の課題を取り上げてみました。

毎日をどのように過ごすか

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 家庭学習計画表(先週は緑の用紙、今週は黄の用紙)に基づいて、担任の先生と先週一週間を振り返りました。なかには課題の点検を行う例もありました。

「いつもだったら授業をしているときに学習をしていないことが分かりました。切り替えをして学習に取り組むべきだと思いました。」
「(普段はあまりしない)部屋を掃除すると小銭がでてきたりして…、(ちょっとラッキー)楽しかった。」
「先週までは午前中よりも午後に勉強することが多かったのですが、この予定表を書くようになって午前中から学習を始めることができるようになりました。」
「基本、毎日午前中4時間は(人出の少ない時間帯に)、『ランニング、筋トレ、テニス』を含む運動をしています。毎日同じ時間に起きて運動し、寝るという規則正しい生活はできたかなと思います。」


「早めに課題を終わらせたのは良かったと思います。が、受験生として1、2年生の苦手な単元の復習など、自主的に進めてもらいたいと思います。」
「一週間に1回でも学校があると、前より規則正しく過ごしています。」
「久々に登校できて嬉しそうでした。来週学校に行けるのを楽しみに、意気揚々と課題に取り組んでいました。」


最後は生徒の切実な思い。

「自習はやっぱり身に入らない気がした。授業を受けたい。」

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