準備を進めています

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 式場舞台はこんな感じです。会場の準備はすでに整いました。
 3年生の教室はこんな感じです。少しわかりにくいですが、それぞれの机には卒業記念品をはじめとして、配布物をひとまとめにして置いてあります。なかには持ち帰っているはずの私物が置いてある机もあります。すぐに持ち帰ることができるようにしているのは、長時間にわたる接触を避けるためです。
 正面の黒板アートに気付きますか?まだ、制作途中ですができあがりを楽しみにしていてください。下級生たちも3年生の卒業を祝う気持ちを垂れ幕やオブジェを作って表しました。当日どこにあるか探してみてください。
 では、皆さん立派な(3年間の成長が感じられる)卒業式となるように、しっかりと取り組みましょう。

卒業式リハーサル

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 先生がたで、卒業生の動きをシミュレーションしました。実際にやってみると、「どこでお辞儀をするのか」とか、「どちらの足を出すのか」など…、意外と細かいことまで共通理解しておくことが必要になります。本来なら練習を積み重ねる中で最もよい方法をつくっていくのですが、それができません。ぶっつけ本番ということになります。
 これまでに培ってきた行動・動作、すなわちどのような習慣を身につけているかということです。ためにする練習のない卒業式ですから、その意味で卒業生=学校の真価が問われているともいえるでしょう。

会場の準備は整いました。

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 午後からは、3学年の先生方を中心に卒業証書や配布物の確認をはじめとした確認作業が続いています。式の手順にも変更があり、打ち合わせをしながらの進行です。
 ホームページのトップに16日現在の学校の対応および3年生への指示事項を掲載しました。また、画像は式場の様子です。左の画像は卒業生座席、右は保護者席から舞台をみたろことです。練習もできないことから、このような形の情報提供になりますが、確認をするようにしてください。式の終わりでは、校歌を斉唱します。中学校生活における最後の歌唱です。卒業生の皆さんが揃って式を迎えられるよう祈っています。

1・2年生の皆さんへ
 感染拡大が続いています。元気に過ごしていますか?感染予防・体調管理を十分にしてください。4週間分の学習ができないことになっています。宿題は順調に消化してますか?わからないことがあれば学校に連絡してください。
 明日(早いところは今日)から状況確認のため電話連絡をしていきます。
 

卒業式に向けて

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 今日は9時から、教職員(主事さんも含め17名)総出で式場の準備にあたりました。卒業生の数が43名とはいえ、教職員席や保護者席などの椅子だけでおよそ二百脚を搬出・配置していきます。その他にも舞台、紅白幕、案内などいつもなら在校生が行うべきところですが、今回はそうはいきません。

生徒のいない教室は…、

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 2枚の画像の違いがわかりますか。
 3年生と2年生の教室を同時刻に撮影しました。もちろん、机、椅子のあるなしではありません。校舎の向きが異なるので、陽の当たり方の違いが見られますが、それ以上に光の反射具合が全くといっていいほど違います。
 用務主事さん方にワックスをかけてもらいました。

後期期末考査 得点分布 1年生

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最高得点は、3科目合計282点、5科目合計481点。
学年平均点は、3科目158.4点、5科目272.0点でした。

 先生方は、定期考査の得点や他の評価資料を総括して、評定を算出しています。今後、1年間の学習活動や学校生活の状況を通知表にとりまとめていくことになります。

後期期末考査 教科別得点分布 2年生

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最高得点は、3科目合計275点、5科目合計473点。
学年平均点は、3科目174.8点、5科目307.4点でした。

後期期末考査 教科別得分布 3年生

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 見る人が見ればわかると思いますが、本来ならば定期考査の答案返却後、評価・反省のための材料として提示する資料です。画像の大きさの関係で一部しか掲載できませんが、参考にしてください。
 
最高得点は、3科目合計266点、5科目合計463点。
学年平均点は、3科目186.3点、5科目320.7点でした。

今日の学校

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 今日(3月5日)も始業時刻(午前8時15分)の職員室は、いつもの通りに始まりました。
 生徒たちの姿はもちろんありませんが、先生方は、例えば成績処理(通知表の作成)など授業や部活の指導以外の仕事を平常通りに進めています。主事さん方他の職員も同様です。限られた登校の機会を有効に効率よく生かすための準備や工夫に余念がありません。
 しかし、いるはずの子供たちがいない学校は、少し活気に欠けるような気がします。

主役のいない学校は、…

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 授業があれば学年末考査の返却や解説が行われていたであろう教室の現状です。昇降口の下駄箱には、色とりどりの運動靴ではなくて、白の上履きが並んでいます。

 濃厚接触を避けるための要件は、時間と距離といいますが、インフルエンザの集団発生による学級閉鎖や学校閉鎖の経験(私自身は学校閉鎖の経験はこれまで一度もありません)はあっても、今回のような休校措置は初めてです。それだけ急を要するし、重大な事態と言うことなのでしょう。
 卒業式、修了式は行ってもよいようですが、教室は次の学年に明け渡すための整美が必要です。(教室の整美よりも生徒たちの心構えや学習の準備も…)新年度の始業式は4月6日、翌日は入学式が控えています。

臨時休校にともなう全校集会を実施

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 生徒たちは、いつものように8時25分までには体育館に集合待機しています。画像から異例の全校集会であることがわかるでしょうか。養護の渡邉先生の話は、「このような場で皆さんの前に立ちお話しするのは4月の紹介以来のことで2度目です。先生がこうして皆さんに直接話しかけるのは異例のことです。」と、始まりました。本来なら、今朝は年度内最後の全校朝礼であり、3年生が卒業するのに向けて、生徒たちにはその心構えを話していく予定でした。
 予想以上の流行の拡大からとられた緊急の措置であるとのお話の後、渡邉先生は、「無闇に怖れず、正しく対処しましょう。」とおっしゃっていました。また、「予防措置は必要ですが、規則正しい生活をして体調を整える(免疫力を高める)ことが大切です。」ともおっしゃっていました。
 生徒たちは、学校が休みになることで、不安になったり、浮ついたりすることなく、この臨時休業をどのように受け止めたらよいか真剣に耳を傾けていました。

最後の考査

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 「最後だからこそ正々堂々と全力で! 最後まであきらめない。」担任の先生から生徒たちへの激励の言葉です。
 「昨日の試験の受け方を見ていて、感心したことがあります。解答が終わった後も(改めて)解答を見直したりしている姿が多かったのです。(今日も)50分間、限られた時間の中で自分の全力を出し切るために、最後の1秒まで、できるすべてのことをしましょう。」
 生徒たちの取り組みは、画像の通り。どの学年も真剣に取り組んでいます。

サクラ咲く

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 本校の校地に1本ある梅の木が満開です。今朝、用務主事さんが教えてくれました。周囲には、梅の花の香しい匂いが漂います。梅の木のある場所がどこだかわかりますか?
 一方、サクラの花芽はまだまだ堅く、校庭の桜花はまだ先ですが、その前の「サクラ、サク」(満開)が待ち遠しいところです。

節目に節を抜く

 終・始業式といえば、学校生活一年間における節目である。学校生活の区切りとなる大切な日だ。目黒区は2期制をとっているので春と秋の2回である。秋の終・始業式の間隔は、わずか3日間である。この3日間で前期の反省をし、課題を見つけるとともに、後期の目標を立てて、計画を練り上げるのである。
 そもそも「節」という言葉は、樹木の成長過程で生じるものをさしていう。特に竹の節は、その驚異的な成長を支える成長点として重要な役割を果たしている。つまり、物事には区切りをつけることが必要で、その区切りごとに成長の糧があると考えると良いだろう。終・始業式につきものの「通知表」は、まさしくこの「糧」にあたる。
 通知表で一番注目を集める項目は、各教科の評定であることに疑いはないであろう。これまでの学習に対する取り組みの成果が数値で表され、その上下に一喜一憂する生徒たちのいかに多いことか。しかし、評定はあくまでもこれまでの結果である。過去を顧みることは必要なことだが、悔やんでばかりでは意味(進歩・成長)がない。竹の節を抜けば、筒になるように、通知票の内容を参考にして、来学期の見通しを立ててもらいたいものである。「節目に節を抜く」が如く、より高い目標を一人一人が設定してくれることを期待している。

 1990年8月 モンブラン(ヨーロッパ)
 1992年12月 キリマンジャロ(アフリカ)
 1992年9月 コジアスコ(オーストラリア)
 1992年12月 アコンカグア(南アメリカ)
 1993年6月 マッキンリー(北アメリカ)
 1994年12月 ヴィンソン・マシフ(南極)
 1996年1月 エルプルス(ヨーロッパ・ロシア)
 1997年5月 チョモランマ(アジア)

これは、1999年25歳で、七大陸最高峰の最年少登頂記録(当時)を達成した登山家の野口健さんが、大学の一芸入試で試験官にプレゼンテーションした内容だという。
 一芸入試であるから学力試験は一切ない。全国各地から一芸に秀でた受験生がやってくる。
「インターハイで優勝しました。」「国際コンクールで入賞しました。」
このとき野口さんは、大きな山(モンブラン、キリマンジャロ)を2つほど登っただけ、登山家として誇れるような実績も腕もなかった。自分の番が来るまで、他の受験生の輝かしい一芸(実績)を散々聴かされた。
「これは自慢だな」
「過去」は確かにすごい。でも、だからどうだというのだろう?試験官も自慢のオンパレードに飽きているように見える。野口さんの番が来た。野口さんは視点を過去でなく、「未来」に向けた。入学後どうなるかを書き出して伝えた。七大陸の最高峰制覇を期限入りで予告した。
 野口さんは、見事合格した。入学後、史上最年少で七大陸の最高峰を制覇した。野口さんによると「自慢組」は落ちたそうだ。野口さんが「ぼくの夢は、七大陸の最高峰をぜーんぶ登ることです。」と目標(夢)を語ったとしたらどうだろう。「へぇー、すごいね。」で終わっていただろう。
 「いつ、なにを、どうする。」野口さんは自分の意思(目標)を具体的に語った。目標を設定し、実現の見通しをもつとは、こういうことを言うのだと思う。「合唱コンクールでの優勝を目指します。」「これからは中堅学年としての自覚をもって生活します。」「目標は志望校の合格です。」目標をもつことは必要だが、これでは目標を立てたことにはならない。いかに目標を達成していくか、そこまでしっかりと考えたい。Kata
山田ズーニー著 あなたの話はなぜ「通じない」のか 筑摩書房 を参考にしました。

と、いうことで…

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 今朝のクリーンディの活動の様子です。心なしか、参加者がいつもに比べて少ないような…?それでも、生徒会本部役員をはじめとして、3年生を含むいつもの(?)顔ぶれが揃い、活動しました。
 日頃の積み重ねのある人は、クリーンディ(奉仕活動)だけでなく、入学試験も、定期考査にも…、しっかりと取り組んでくれるハズです。頑張りましょう、結果に期待をしています。

試験一週間前

 来週は、後期期末考査(年度末考査)があります。今週末には都立高校前期の学力検査もあります。
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新入生保護者説明会

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で、生徒会本部役員のメンバーが九中の学校生活の紹介をしてくれました。
サングラスを掛けた(実際には、学校にサングラスを掛けてくる生徒はいません。あくまでも演出です。)一見怖そうな先輩が、意外とやさしくて親切という設定です。靴下の長さがこうの、靴紐の色がああの、女子の髪のまとめ方はこれでなどの先生方の説明よりも百聞は一見に如かずで説得力があり、保護者の皆さんが興味津々で見入っていました。

2月 生徒朝礼

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本部役員会
2月20日(木)クリーンディを実施します。参加をお願いします。
九中SNSルールを定めました。生徒会新聞でも詳しくお知らせします。
1 悪口、暴言を書かない
2 たくさんの人が見ても大丈夫な内容か確認する
3 許可なく写真を撮らない、あげない
学級委員会(月目標)
1年 暴言を吐かない テストの準備をしっかりしよう
2年 失敗を次に生かそう 計画を立て、自分に必要なことを考えよう
3年 現状維持 残りの期間を気を抜かずに勉強する
生活委員会
1年生 教科書を持ち帰って、ロッカーをきれいに使いましょう
2年生 登校するときポケットに手を入れないでください
3年生 引き続きロッカーをきれいに保ちましょう
20日(木)から置き勉チェックをします
保健給食委員会
ハンカチ・張り紙チェックの集計結果を張り出します。見てください。
手洗い、うがい、歯磨きを徹底しましょう。
整美委員会
1年 暖房をつけているときはドアを閉めるようにしよう
2年 エアコンがついているときはドアと窓を閉めるようにしよう
3年 ちゃんと掃除をするように呼びかけよう
図書委員会
出張貸し出しの本を他のクラスと交換したので、ぜひ読んでみてください。雑誌のバックナンバー譲渡を行います。締め切りは3月5日(木)で、6日に抽選を行い、当選された方には後日連絡します。現3年生の最終返却日は3月6日となっているので、期限を守るようお願いします。
放送委員会
お昼の放送用のCDを持ってきてください。


フォトコンテスト、やってます!

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 2年生の教室前の廊下掲示板を撮影しました。2週間前に行った校外学習のまとめが着々と進められています。ここに掲示してある一枚は、おそらく各班のベストショットということであり、この中から投票により、栄えあるグランプリが選ばれるようです。東京の良さを紹介するとともに班員の協調性がよく表れている写真を選びたいと思います。
 このほかに班ごとに壁新聞を作成します。事前学習で各自が学んだことを実地に確かめてきて、どのような新聞にまとめあげるかとても楽しみです。(3月の展覧会で展示されると思います。)

学校保健委員会には、

 内科、歯科、眼科、耳鼻科、薬剤師の先生方、学校からは校長、養護教諭ほか2名、保護者代表8名が出席しました。定期健康診断の結果や保健室の利用状況を説明した後、各学校医の先生方からコメントをいただきました。本校生徒の発育状況、健康状態には、特別な問題はありませんでした。
 事前に「インフルエンザの治療薬の使用にあたっての注意点」とのご質問をいただいていました。内科医の先生からは「(インフルエンザは)自然治癒する病気」とのお話があり、「(薬は)医師の診断・指示に基づいて使用すればよい」というか、しなければならないと注意がありました。
 耳垢塞栓の予防についても質問がありました。「痛いのは、ある程度我慢できても、かゆいのは我慢できない。無意識のうちにやって皮膚を傷つけてしまい炎症が慢性化することもあるので注意が必要」とおっしゃっていました。要するに耳かきもほどほどに、「毎日やる必要など全くない。人にもよるが一ヶ月に1度かせいぜい2度程度で十分」とのことです。
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