九中生は忙しい

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今朝、8時過ぎに何やら生徒の大きな声がするので、何事かと校長室を出て確認に行きました男子生徒の声も、女子生徒の声もします。廊下の窓から正門を見ますが、誰もいません。
昇降口へ降りたところ…、いました、いました。庇の下にいるので隠れて見えなかったのです。「おはようございま〜す!」「〇〇さんをお願いします。」「◇◇君に一票を…。」本部役員候補者とその応援者が全員そろって街頭演説ならぬ、朝の挨拶運動を兼ねた選挙運動でした。
今日は平常授業ですが、昼休みには役員候補者の3年教室回りもありました。
放課後は、それこそ分刻みのスケジュールです。学活・清掃活動ののち、応援練習(選手以外全員〉、合唱コンクール実行委員会(画像右)、放課後学習教室(希望者)、区連体練習(雨で中止になりました。)、役員選挙リハーサルと一人でいくつも掛け持ちをする生徒もいます。
明日からは、リレー選手を中心に朝練もあります。先生も生徒もうれしい(?)悲鳴を上げてます。Kata

新旧交代

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定期考査が終わり、学校に日常の生活が戻ってきました。
今日は久しぶりの生徒朝礼です。生徒会長をはじめ、各委員会の委員長がこれまでの活動を振り返り、後期へ向けて申し送り事項を述べました。
現在、生徒会役員の改選選挙が行われており、各候補者が学年ごとに各教室を訪れて、抱負を述べています。投票は来たる20日(金)の午後行われ即日開票、投票日当日のうちに結果発表の予定です。Kata

14、15日は、

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地元、碑文谷八幡宮の例大祭です。
原町小学校の校庭に各町会の子供神輿が集合しました。原町小学校の校長先生の木入れでお宮に向け出発です。
神輿の担ぎ手は小学生ですが、ボランティアとして本校の生徒が誘導などで協力しています。神社でお祓いを受けて、各町会の神酒所まで戻ります。

3年生も考査に突入

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今回は、1、2年生が先行しましたが、今日から全学年の生徒が定期考査と格闘中です。
左の画像は、試験に向けて最後の追い込みをしているところです。

2年生の「心に残る言葉」に次のような言葉がありました。その言葉に対する生徒の考えも述べられていますので紹介します。

「練習はうそをつかない」という言葉はずっと信じています。
  僕はスポーツにせよ勉強にせよ、確かにやればできるようになる、逆にやらなければできるようになれないと思っています。だから自分はうそをつけないぐらいの練習をしたいと思っています。

この言葉からは2つの意味が読み取れるようです。


「やってないからできないのであって、やればできる。」
だが、努力しても結果が伴わないこともある。(いくらやってもできるようにならない。)しかし、努力なしに成功することはない。ならば、やればできるようになると信じて挑戦をしてもらいたいと思います。
「やって、やれないことはない。」Kata



ただ今、考査「実行中」

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「何のための試験か」ということ
 試験の目的がなんなのか、という話は何度もしてきました。「自分がどのくらい学べているかを確認する。」→「この先どう学習するかを考える。」→「学習のレベルが上がる。」ためにやっています。(個人の見解です。)
 難しいな…と感じるテストほど、君たちの成長を願って作られているもの。感謝の気持ちでのぞもう!

 いい加減な気持ちでなく、真剣に取り組み、諦めることなく、全力を尽くしましょう。ということなのだと思います。がんばれ!

画像は試験のため、出席番号順に座席を移動しているところです。

早朝から、

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 区連体に向けての準備が進められています。今日は選手のタイムトライアルが、7時15分から行われました。選手選考の重要な資料になります。来週には、代表選手の発表が行われる見込みです。
 選手選考に並行して、応援団の活動も本格化しています。応援団員の何人かが、選手選考に回っているため体育祭の時より人数が少なくなりました。しかし、応援は人数の多さだけではないところを区連体でも見せてくれるものと期待しています。
 右の画像を見てください。放課後練習の様子を撮影したものです。よく見ると、トラックを走る長距離陣の中に紺色のシャツ姿が一人います。3番手につけていますが、果たして誰でしょう?
 

定期考査1週間前になりました。

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 部活動など放課後の活動は原則中止し、試験勉強に集中させるところです。しかし、ご覧のとおりグランドでは区連体に向けての練習をしています。明後日にも正式な選手が決定されるので、今、練習の手を緩めるわけにもいきません。10日(火)から12日(木)は休ませますが、勉強も、練習も、けじめをつけて(切り替えを早くして)、集中して取り組むようにさせます。生徒たちの応援よろしくお願いします。
画像は、左から「短距離」(左側、黄色いシャツの人のところがスタート地点。)「砲丸」(右側)、「高跳び」「長距離」(先生の周りに集まっている生徒たち)、「幅跳び」です。画像にはありませんがそのほかに「障害(ハードル走)」も練習しています。

第九中の生徒会役員会は、

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5名の役員から組織されています。クリーンディをはじめとしたボランティア活動や生徒朝礼など、生徒たちの主体的・自主的な生徒会活動の企画・立案を担っています。今は、区連体に向けての練習に目がいきがちですが、平行して役員の改選が行われます。若者の政治離れや無関心が指摘され、生徒会活動など生徒の自治的な活動の停滞も懸念されるところです。
 幸い本校では、そのような危惧とは無縁のようで、1年生には3名、2年生には6名程度の立候補予定者があるようです。「心配ご無用」というわけです。信任投票ということも少なくない中、選挙が行われることは、一人一人の生徒が集団の運営に自発的かつ積極的に、主体的な参画をするきっかけとなり大変望ましいことだと思います。定数以上の立候補があるということは落選ということもあり得るわけで、そうしたある意味リスクを承知で挑戦しようとする生徒の意欲は大変頼もしく感じます。
 学級や学校は、生徒にとって最も身近な社会です。学級や学校生活の中で行われるさまざまな活動や経験を通して、人間関係の築き方、集団を発展させること、集団におけるよりよい自分を追求することなどを実践的に学んで欲しいと思います。Kata

8時20分、教室にて。

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 生徒はすでに登校を済ませ、朝読書を始めています。本校では8時以降8時25分までには登校することになっています。長い休みを挟んでも、これまでやってきたこと、できるようになったことは、いい加減にせず、きちんとするところが素晴らしいです。
 登校したら、自分の席について読書をする。学習への心構えを作ります。私(家庭)と公(学校)の切り替えです。先生がいてもいなくても、自主的に一人一人が主体的に取り組むところが大切なところです。
 1日1回10分程度の時間ですが、本を読む習慣が、少しでも身につくとよいと思います。Kata

夏休みが明けて…

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 一週間がたちました。

入道雲にのって
夏休みはいってしまった

だがキミ!夏休みよ
もう一度 もどってこないかな
忘れものをとりにさ

「忘れもの」 高田敏子から


 教員の中には、夏休みに忘れ物をして欲しかったものもいたようです。
画像にあるように、生徒たちの学校生活はすでに全力全開状態で、暖機運転はとっくにすんだようです。


第九中学校区小中連携について

 第九中学校区(向原小、原町小、第九中)では、「豊かなかかわりを大切にする九中校区」を掲げ、小中学校が連携して児童生徒の育成にあたっています。具体的な連携方法の一つに「小中学校の教員による授業交流・行事交流を通して学習指導、生活指導方法の共有化を図る。」ことがあげられます。小中連携の日を設け、年に2回小学校の教室をお借りして、三校の教員が協力して授業を行います。今年度は、8月28日(水)と1月22日(水)に設定しています。
8月28日は、原町小学校を会場に理科、音楽、体育、外国語の授業を実施しました。
大まかな内容は以下の通りです。
理科:空気鉄砲の実験に、家庭で使われる簡易真空保存容器を持ち込んで
4年 空気を押し込んでいる?はずなのに…、レジ袋が膨らんでいく。
音楽:サンサーンス動物の謝肉祭から「白鳥」の鑑賞に
4年 中学から持ってきたチェロとビオラが登場。音楽の先生が実際に弾いてみると…。
体育:マット運動の連続技の練習に体育科の教員が指導・補助に加わって
5年 「えッ? えッ! え〜ッ、開脚後転できちゃった。」
英語:夏休みの思い出を英語で発表する活動で
6年 「中学生は、違うなぁ〜。」「中学の先生、メモを見ないでしゃべってる!」(すべて画像で紹介できないのが残念。)
 機会は少なくとも、校種をこえて実践し、率直に話し合い、互いに知り合う。多くの出会いと発見がありました。授業実践を通じて改めて感じたことは、「子供の学びにとって、三つの実が大切」ということです。つまり、「実物・実演・実体験」。本物の持つ強みとでもいうのでしょうか。このことで子供は驚きや感動(=実感)をし、記憶に残すのです。すなわち、学習していくのです。
 よりよい授業作りのために、これからも先生方は三校協力して取り組んでいきます。
Kata   

区連体に向けての練習が

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 始まりました。グランドの気温は28.9度、湿度63.3%、WBGTは24.9であり、熱中症については、注意から警戒のレベルです。WBGTの値が厳重警戒から危険のレベルにもなった休み中の体育館内に比べるとずいぶんと涼しくなりました。適当な風も吹いています。休み明けから少し空気が入れ替わり、夏が去りつつある状況ということでしょう。
 今日は選手として出場を希望する生徒の走力(100m走)測定をしています。手元の資料によれば選手を希望する生徒は59名(1年生:21名、2年生27名、3年生11名)となっています。全校生徒の3人に1人の割合です。今後練習を重ね、選考をへて、本校の代表選手を決定することになっています。
 練習期間も時間も限られています。途中定期考査による中断もあり、生徒の皆さんには集中して取り組み効果的な練習にしてもらいたいと思っています。
Kata

Before and After 2

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教室もこの通り。違いがわかりますか?

これまでに比べ、天井が高くなり、すっきりとして、圧迫感がなくなりました。また、蛍光灯にありがちなチラつきもほとんどなく、光の量も十分確保されています。今後、すべての照明の取り替えが済むと、校舎内が見違えるように明るくなること請け合いです。

夏休み明けに間に合わせようと、連日の猛暑の中、取り替え工事をしてくださっている業者の方ご苦労様です。教育委員会の皆様、子供たちの学習環境の向上に力を尽くしていただき、ありがとうございます。Kata

Before and After

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画像は第一校舎一階廊下の様子です。照明を付けずに撮影(午前8時30分。天候は曇。)しましたが、両側に部屋のあるこの廊下は、採光が悪く、見ての通り「昼なお暗い」の状態です。校舎の古さを象徴するような場所でしたが、照明を変えただけでこの通り。まるで別の場所のようです。

大編成にもまさる小編成(吹奏楽コンクール)

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 銅賞の学校も少なくないなか、銀賞受賞とよく健闘しました。今日まで練習をしてきた成果は発揮できたと思います。
 大編成の各校に対して、8名編成はいかにも不利かと勘違いをしていました。本来の編成が出来ないため、原曲を8名用に編曲したり、それでも必要なパートが充足できなかったり、当然一人二役というようなこともありました。
 しかし、少人数のハンデにもかかわらず、少人数だからこその特徴ある演奏を披露しました。一人一人が進んで自律的に演奏に取り組んだように思います。また、それぞれが曲の中でどのような役割を果たしているのかが明確に伝わる演奏だったと思います。
 顧問の先生共々、部員の皆さん、ご苦労様でした。

今日8月6日は…

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 74年前、広島に原子爆弾が投下された日です。広島市ではこの日を「原爆の日」として、慰霊と平和祈念の式典を催します。(本区からは毎年、児童・生徒からなる「平和の特派員」が派遣され、式典にも参列しています。)
 目黒区ではこの日に「平和祈念のつどい」を開きます。式典では、献花、あいさつのほか、「平和祈念標語優秀賞」の表彰が行われ、区内小中学生の優秀な作品の紹介と説明が行われます。今年本校からは、3年生の山口美空さんの作品が選ばれました。

 作ろうよ 強い武器より 幸せを

吹奏楽部が猛練習

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猛暑が続くなか活動しているのは、サッカー、テニス、バレー、バスケだけではありません。コンクール本番に向けて追い込みをかけているのが吹奏楽部です。
夏休みに入ってから、ほぼ連日練習をしています。本番と同じ時刻に全員で合奏をするなど、本番の流れをを意識した練習をしています。合奏練習の時には、同じく活動中の美術部の生徒が聴衆役として毎回演奏を聴きに来ています。
ステージは8月8日午後12時35分頃からが予定されています。場所は府中の森芸術劇場です。部員は8人ですが、演奏の善し悪しは数の多少だけではないところを見せてくれると期待しています。Kata

校舎の改修を進めています。

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夏休み期間を利用して改修工事を行っています。

まず、手始めに教室、廊下等の照明をLED照明に取り替えています。
従来の蛍光灯に比べ、明るさは2〜3倍、消費電力は1/2〜1/3、寿命が約10倍になるとのことです。
そのほか、老朽化したサッシの交換、パソコン室のエアコンの入れ替えも行います。Kata

アトラクション・エリアでは、

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海外の町並みやお店が再現され、英語を使って買い物をしたり、相談をしたり、疑似体験をしました。そのほか「プログラミング」や「映像表現」などの講座(授業)に参加するプログラムもありました。お昼の時間にも英語のクイズに参加するランチ・プログラムがあり、気が抜けません。
「英語を使って楽しい時間を過ごす。」はずでしたが、「英語のみを使ってよい。」という環境は、もどかしさがあり、かなりストレスのたまる体験でもあったようです。

Tokyo Global Gateway に行ってきました

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TGGって、何? 「東京都英語村」と言えばイメージしやすいかもしれません。東京都教育委員会によれば、「体験型英語学習施設」と言っています。昨年の9月にオープンし、目黒の子供たちは昨年のプレ・オープンから利用しています。今年は、本校から7名の生徒が参加しました。

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