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4年1組 茶色の小びん

6年生を送る会の合奏練習を進めながらも、通常の音楽学習もしっかりやっている4年生です。

27日月曜日、グループ合奏「茶色の小びん」を演奏しました。旋律に合った楽器をグループで考えて選んだので、2つのグループの演奏(音のひびき方など)が違いました。工夫する場面では、グループで仲良く話し合っていました。最後には楽しんで演奏していました。

来週からはいよいよ卒業式に向けて、歌詞を覚えたり、楽譜を見ないで演奏したりできるようにしていきます。

4年2組 茶色の小びん

4年1組と同様、頑張っている子供達。
27日月曜日にグループで協力して、演奏しました。話し合いを進める中で、「こうした方が良いと思う。」という意見に対し、「それをやってみよう!」と受け入れながら、チャレンジしていく姿がありました。

今年度最後のクラブでした。

昨日(2月21日)は、今年度最後のクラブ活動でした。
どのクラブも楽しそうに活動をしていました。運動クラブも外で思い切り活動していました。

音楽クラブのメンバーは、その時間を楽しむために、クラブ活動以外でも一人一人が音符を読んだり、自主練習をしたりしていました。
そして、最後のこの日、「チムチムチェリー」をみんなで合わせて演奏しました。
クラブでの練習回数は少なかったですが、校長先生にも聴いていただき、お褒めの言葉もいただけました。楽しく嬉しい時間になりました。

来年度のクラブ活動も、どのクラブを選んでも、学年をこえて楽しく活動していってほしいと思います。

6年 今週も頑張りました!

インフルエンザなどで欠席児童が増え始めた中でも、6年生は委員会・ハートフル班などで、しっかり仕事をしています。

忙しい中でも、音楽の時間には集中して頑張っています。

火曜日の学習では、6年生を送る会に向けて合奏練習を、木曜日の学習では、卒業式に向けての合唱練習を、リラックスした雰囲気の中行いました。合唱では、音程の取りにくいところを、音取りキーボードを使って、各パートで一生懸命に練習していました。

休み時間にも、実行委員の児童を中心に合奏練習をしています。
1年生も本番が待てず、気になって、聴きに来ていました。
〈2枚目の写真の音楽室入り口に1年生が来ています!)

合奏も合唱も、本番が楽しみです。


音楽クラブの演奏(4〜6年)

音楽クラブのメンバーは、クラブの回数が少ない中、個人で練習を進め、みんなで楽しく合わせて練習してきました。
2曲がほぼみんなで合わせられるようになったので、昼休みを使って演奏会をしました。
1年生や2年生、来年からクラブ活動に入る3年生だけでなく、同じクラスの仲間が応援に来て、聴いてくれました。
演奏している子供たちは緊張しながらも、頑張って演奏していました。演奏後、拍手をもらって嬉しそうでした。

次回は、2月の授業参観日に演奏します。それまでに、もう一曲仕上げていく予定です。

2年 3年 金管楽器五重奏 鑑賞会

今日(13日)は「めぐろ パーシモンホール アウトリーチ・プログラム」で、金管楽器の五重奏の鑑賞会がありました。
会場は、音楽室です。音楽室にはステージがあるので、そこで演奏していただきました。
2年生と3年生は、目の前から出される金管楽器の音色にひきつけられ、一生懸命に聴いていました。
季節の音楽として、アンダーソンの「そりすべり」の演奏には、「しってる!」と嬉しそうでした。リズムに合わせて身体を上下に揺らしながら聴いている子が多かったです。また、ジブリメドレーなどの耳になじみのある曲が演奏されて、思わず口ずさんだり、手拍子をしたりして、楽しみながら聴くことができました。

トロンボーン(プラスチック製なので、青いです。)の体験も3名だけですが、思いがけずやらせていただくことができました。3年生は、本物の楽器で体験したことがあるので、「2年生に譲ってあげよう。」と体験したい気持ちをおさえていました。

今日はプログラムも一人一人にいただきました。ご家庭で、プログラムを見ながらお子さんと今日のことを話題にしていただけたら嬉しいです。

演奏してくださった方々から、「楽しんで聴いてくれていて、嬉しかったです。」とのお言葉をいただきました。
今回の体験から、楽器を演奏することに更に興味をもってくれたらいいなと思います。


クラスのみんなで 「冬の歌」 4年

寒さが増している今日この頃、その中でも4年生はいつも元気いっぱいです。
長く「旋律の特徴を感じ取ろう」の学習を進めてきましたが、最終回は、クラスみんなで作り上げる「冬の歌」の演奏でした。
4年生は11月24日の学習後、音楽の学習がしばらくありませんでした。
そして、先週5日と8日で、「冬の歌」をグループで、みんなで工夫しながら作り上げていきました。今日は、『みんなで曲の感じが伝わるように演奏しよう』というめあてで頑張りました。旋律の特徴によって、曲の感じ方が違うことなどを学んできて、「どう聴いてほしいか」は明らかでした。
その中、クラスみんなで演奏して、校長先生や担任の先生に聴いていただいて、自分達の思っていた通りに伝えることができました。とても嬉しそうな表情でした。

さて、この経験を生かして、次なるステップに進みます。
これからに期待しています。

1年 物語と音楽「おむすびころりん」

1年生は学芸会の練習を進めながら、音楽の学習も頑張りました。
25日火曜日には、「おむすびころりん」の歌とセリフに合わせて、
グループでつくった「ようすにあう音」を発表しました。
歌い声もはっきりとしていて、グループで考えた音も上手でした。
校長先生や専科の先生にも聴いていただき、「目をつむって聴いたら、とても楽しくなりました。」「とても上手でした。」「学芸会も楽しみになりました。」など、お褒めの言葉をいただきました。
学習の積み重ねがしっかりできている1年生です。

4年 旋律の特徴を感じ取って 「好き」

宿泊を前に、元気いっぱいの4年生。
昨日は体育館で、合同で音楽の学習をしました。
歌ったのは、「好き」という曲です。
初めて歌い始めたのは、16日の授業参観の日でした。
その日から、旋律の特徴を感じ取り、「どう歌うといいのかな?」と考えて、それを声で表そうと頑張っていました。
先週木曜日に、ソプラノとアルトに分かれ、旋律と強弱との関係を考えて歌いました。
そして、昨日は3回目の学習でした。

広い体育館のため、初めは「か細い声」にしか聞こえませんでしたが、お互いに見合って、アドバイスや良いところを伝え合い、二人組で「これだけはぜったいにやろう!」ということを決めて歌っていったところ、聴いていた担任の先生から「魔法がかかったみたいに上手になった!」とお褒めの言葉をいただきました。

友達とともに前向きに頑張る姿は、見ていてとても気持ちが良かったです。子供たちも上達していくことに、満足そうな表情でした。
これからの4年生、ますます楽しみです。

1年 様子をあらわす音を発表しよう

前期最後の音楽は、「きらきらぼし」のけんばんハーモニカ学習と、様子に合う音をグループで選んで発表しようという学習でした。

今まではドが1番、レが2番、ミが3番、ファが4番、ソが5番の指番号ということで、学習を進めてきました。「きらきらぼし」では、初めて「ラ」が出てくるため、指を「引っ越し」する必要があります。子供たちは話をよく聞いて、弾くことができました。

授業の後半は、前回の学習でグループで協力して考えた、様子をあらわす音を発表しました。波の音を「トルペード」という楽器で表したり、熊の歩く音を「小太鼓(ひびき線を外した状態)」で表したりしました。
「よく聴いて、よく感じて、よく考えて、良かったことを言葉で伝えてね」と話すと、子供達は、「どんな様子なんだろう?どんな音を使っているのかな?」と他のグループの音を聴き入っていました。
楽器の使い方で、音の聴こえ方が変わるので、子供たちもよく考えて発表していました。


5年 朝練習(パート練習)

今週の朝練習から、同じパートといかに音をそろえて合わせるか、ということを中心に練習しています。

今朝は、アコーディオンとバスマスターのパート(4〜7パート)の割り当てでした。でも、早く合わせて合格したいという気持ちで、同じパートの仲間と相談して、木琴や鉄琴パートや個人練習をもっとやりたいという子が集まりました。

先日の学習で、「さまざまなパーツが集まるときれいに見えるものがあるよね。そのパーツは同じパート、同じ楽器の人たちです。まずは、同じパートでしっかり合わせていきましょう。そのために、お互いに声を掛け合って練習していきましょう。」と話しました。それをきちんと受け止め、行動に移している子供たちがいるのは嬉しいことです。
来週から、また、朝練習の日々が始まります。体調に気を付け、みんなと一緒に頑張っていけるよう、保護者の皆様と協力しながら、進めて参りたいと思います。
今後もどうぞよろしくお願いします。

2年 おまつりリズム発表会

金木犀が薫る今日この頃。
今朝は急に寒くなりましたが、子供は元気に過ごしています。

今日は、リズム学習のまとめとしての発表会でした。
「おまつりリズムをつくろう。」とスタート時に話し、子供たちは出店の「フランクフルト」や「わたあめ」などのイメージをリズムに乗せて、グループで仲良く、元気よく、発表できました。

校長先生や担任の先生にも聴いていただきました。
発表する人が気を付けることはみんな分かっていましたが、聴く人はどうすればよいのかを確認しました。
「よく聴いて、よく感じて、よく考えて。」聴いたら、良かったこと(はく・リズム・はやさ)を発表しようね、と話しました。
頑張って発表する姿に、聴く側も一生懸命に聴き、良かったことを発表していました。

校長先生にもほめていただき、とても嬉しそうな2年生でした。
この学習で「合わせること」の楽しさや、「みんなで考えてつくること」の面白さを感じられたようです。これから先の、学習に生かしてくれることと思います。

発表会の最後に、「おまけの活動」をやりました。これも、子供たちは頑張り、クラスみんなで楽しむことができました。どんな活動だったか、ご家庭で話題にしていただけたら嬉しいです。


3年 金管楽器の音色

今日は、子供たちが楽しみにしていた「金管楽器の演奏体験」ができる日でした。

前回、ビデオを見て学習した金管楽器。
「トランペット」「ホルン」「トロンボーン」「チューバ」の4種類。

今回は、吹奏楽団の「おたまじゃくしの会」のトランペットとユーフォニウムを担当しているお二人と、そのお手伝いでクラリネット(木管楽器)を担当しているお一人が子供たちのために、いらしてくださいました。

1つ1つの音を聴き、生の音に驚き、目を輝かせていました。
3人では「マル・マル・モリ・モリ」を演奏してくださいました。
1つ1つの音で聴くより、重なった方が素敵だと感じていました。
音階も聴かせていただきましたが、同じ指使いなのに、音の高さが違うことに気付き、
息の強さ(スピード)によって、音の高さが変わるのではないか?と、
見て、聴いただけで予想した子供たちが多くいました。

演奏する時のコツは、「体験しながらコツをつかもう」と話しました。
最初は、力任せ、勢いだけで音を出そうとしていた子たちも、何回かやっていくうちに、「ほっぺたをふくらませない」「唇をブルブル言わせるようにする。」とコツをつかんでいきました。
今日はみんなが音を出すことができました。
とても貴重な体験ができたと思います。これをきっかけに、様々な楽器に更に興味をもってもらえたらいいな、と思います。


2年 おまつりの音楽をつくろう!

元気いっぱい、やる気もいっぱいの2年生。
前回、グループで協力して、四分音符32拍分のリズムをつくりました。
つくる過程で、何度も何度も手でリズムを打ち、「やっぱり、こっちのリズムの方がいいかな?」など、相談しながら頑張っていました。

今日は、グループでつくったリズムを、太鼓で練習しました。
まずは、太鼓をたたくようなつもりで、言葉をリズム通りに言いながら、腕を動かしました。
今回の学習の中で難しいのは、グループで1つの太鼓を使うことです。
仲良くやらないと、上手に使うことができません。
「太鼓を4人で使うために、丸いケーキを4人で分けたときのひとつ分を、1人が使えますよ。」と伝えたら、ぶつかることなく、練習することができました。

めあては「グループみんなで、音を合わせて練習しよう」でした。「音を合わせるために大切な事は何かな?」と問いかけると、どちらのクラスも「リズム」「はやさ」「はく」に気を付けることだという答えが返ってきました。今までの学習がしっかり身についていて、とても嬉しいです。

グループ練習の結果、どのグループも本当に上手にできるようになりました。
次回が発表会です。楽しい発表会になりそうです。


1年 打楽器鑑賞会

今日は目黒区民交響楽団で打楽器を担当されている土肥先生が、1年生のために来てくださいました。
1年生は、今、打楽器の使い方(トライアングルやウッドブロックなど)と音色について(音の強さや高さ)を学んでいます。
そこで、今日は様々な打楽器を演奏していただき、それぞれの音色の特徴を聴き、感じ取りました。
初めに、目にもとまらぬ速さで木琴を演奏してくださり、子供たちは驚き、目を輝かせていました。その他、見たことのない楽器の音を聴いたり、大太鼓の音が何を表しているか考えたり、一生懸命でした。頑張って聴いて感じたことがたくさんあり、それを発表したい子や質問をしたい子が大勢いて、土肥先生は「すごくよく聴いていて、感心しました。」とおっしゃっていました。
感じたことをすぐに伝えたくて、ちょっとお喋りした子もいましたが、まず「聴いて感じ取る」ことができたのは、何より良かったなと思います。

この経験を、これからの音楽に生かしていってほしいなと思います。


5年 宿泊前に、気合いを入れて!

今日の5年生の音楽は、久しぶりの合同でした。
合同になると、安心して声が出せるのか、音楽室いっぱいに声が響き渡ります。

音楽室の出入り口の扉は閉まっていましたが、隣の部屋(多目的室)にいた校長先生には、5年生の声が届いていたそうです。
まだまだ「重なってきれい」「相手の声を聴く」という段階ではありませんが、意欲満点です。
宿泊に行く前に、合奏でも更なる意欲ををもってもらうことを考え、楽器の配置も本番風にして練習しました。短い時間ではありましたが、楽器の準備も協力し、頑張っていました。一人一人の練習が積み重なり、ようやく「合わせるためのスタートライン」に立ったかな、というところです。

宿泊学習でも、心を合わせて頑張り、3日間でつけた力を音楽でも発揮してくれることを期待しています。

2年 つくったリズムを太鼓であらわそう!

元気いっぱい2年生。
台風が来ていることを忘れるくらい、一生懸命、明るい声で歌ったり、活動したりしていました。

今日は、それぞれがつくったリズムをみんなでリズム打ちしました。
リズムにつけた言葉が、言葉のもつリズムと合わないとき、「難しいリズムだな。」と感じたようです。

リズム打ちを通して、友だちがつくったリズムを知ることができました。

その後、自分がつくったリズムを「イス太鼓(イスを太鼓のつもりでたたきます)」を使って、練習しました。練習して、リズム打ちに慣れたところで、太鼓をたたきました。みんな、「はく」の流れにのって、「はやさ」に気を付けて、つくった「リズム」を正しく表そうと頑張りました。

次回は、グループみんなで協力して、楽しい気分になれるリズムをつくっていきます。

2年 リズムをつくって、リズム打ち

前回から、リズムカードを使って、友だちと一緒に、リズムづくりやリズム打ちを楽しむ活動に入りました。今日は、自分で考えて、リズムをつくり、つくったリズムを手でたたく、という活動をしました。
子供達は、配られたカードを早速手にして、並べ方をどうしようかと考えたり、とりあえず打って試してみたり、楽しみながら頑張っていました。
出来たリズムを見ましたが、どれも力作です。頑張りすぎて、ちょっと難しいものもありましたが、また、それにチャレンジするのも楽しいようです。

次回は、つくったリズムを和太鼓でたたく練習をします。
バチを持つので、ルールを守って、楽しく活動してほしいと思います。


5年 朝練中! 連合音楽会に向けて

今年度の連合音楽会は、12月2日です。それまでに学芸会もあり、忙しい5年生は、早くも朝練習を始めています。
一週間の中で一日、該当日に来ることになっています。今は、朝8時から20分間行っています。張り切って早めに来る子もいます。自主的に、毎日来る子もいます。
今日は、主役の音を演奏する、けんばんハーモニカ担当の練習日でした。それぞれのペースで頑張っていました。

2年生 山のポルカ合奏

リズムに気をつけて楽しく合奏するために鍵盤ハーモニカで指練習をしっかりしてきました。
今日は学習のまとめとして、いろいろな楽器を使って「山のポルカ」の合奏をしました。初めに新村先生が「楽しくってどんなのかな。」と投げかけたところ、「きれい」や「速さに気をつける」などの意見が出されました。それらに気をつけて十分練習を行い、合奏を成功させることができました。

どの子も楽しく、協力して学習に取り組むことができました。
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