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3年 仲よしこよし(2)



かわいいのでまたまた紹介いたします。それぞれストーリーがあるようです。

3年生 なかよしこよし



3年生がつくりました。かわいいでしょ。焼き物さくひんです。手のひらに乗る大きさです。ひとかたまりの粘土からひねり出して作りました。仲よしこよしの二人連れ以上の場面です。思わず微笑んでしまう、心暖まる作品です。ぞうさんときりんさんも仲よしなんですよ。

卒業アルバムの表紙



卒業アルバムの表紙はひとりひとり自分の手作りです。自分だけのオリジナルなのです。切り抜き版画の技法を使いました。色は自分で好きな色を選びました。用紙はレザックです。皮の風合いが加工されています。表面が平らでないのでスポンジで色をつけると独特の味がでます。業者の方が製本して校章、2006、学校名を入れてくれる予定です。できあがりが楽しみです。

春、心のたより、6年生より



6年生最後の作品は「心のたより」、大判絵手紙です。卒業・旅立ちの思いが込められています。中には思わず吹き出してしまうような言葉もあります。最後までユーモアあふれる楽しい卒業生たちでした。

おめでとう6年生(3)



3年生が作ったお面たちもおめでとうと祝福しています。卒業式に出席するのは4年生から上の学年ですが、3年生もこのお面でお見送りの気持ちです。ガラス窓のところなのでちょっと逆光ごめんなさい。

おめでとう6年生(2)


学校中で卒業をお祝いしています。掲示板の飾りです。

おめでとう6年生


今年度最後の干支メッセージです。ちょうど春一番が吹いた日に掲示しました。また、6年生は小学校の最後のしあげの書道に自分の名前を大書しました。名前をつけてくれた人がこめてくれた思いや願いを感じてその意味に誇りをもって書きました。骨太で堂々とたくましく生きて行ってほしいと太く大きく書くように伝えました。みんな骨太にかけました。(個人名なので出せません。ご了承ください。)

6年生ありがとうキラキラサザエです。1年生から


キラキラサザエ、きれいでしょう、1年生がお世話になったお礼に6年生にプレゼントするために作ったんです。このサザエは6年生が鴨川移動教室の体験学習でサザエカレーを作った時のものなのです。地元(千倉町)の方々がきれいに洗ってくださいました。中には6年生へのお礼の巻物お手紙がくるくるくる巻かれて入っています。ちゃんと渦巻きの蓋もしめました。

ありがとう6年生、3年生より



こちらは3年生から6年生へのプレゼントです。メッセージスタンドや写真立てになります。この材料は6年生が作ったルームランプの電気のセットになっていた板と木の部品から作りました。実際にはルームランプは大きな作品ですので別の板を使ったのでこの材料がそのままあったのです。色とりどり、楽しい工夫をしました。相手の6年生の喜ぶ顔を思い浮かべながら作ったのです。

和室の水屋



和室の水屋の天袋と襖です。水屋はたいへん狭いので天袋も襖もはずして撮影しました。内側の襖は開き戸にはっています。向きを変えて撮影しました。この水屋の中の作品も低学年のファンがたくさんいます。みんな和室に行くのがとても楽しみになりました。

6年生:木工動くおもちゃ先輩〜後輩へ



毎年6年生が楽しみにしている動く木工作品です。.船腑灰譟璽箸わがた羽をとじている時、△阿ぁ爾鵑箸里咾鬚靴討い觧のように動きます。実は一昨年の6年生の作品たがめを見て「いいなあ。」と思って作ったのです。今中学2年生の先輩はこの作品を再び持ってきてくれましたので現在6年生の子は現物を上から見て裏から見て横から見て作ることができました。図工を通しても先輩と後輩はつながりがあるのです。

6年生:木工作品



1枚の板から思い思いの設計をして作りました。発想豊かでしっかりした作品ばかりです。ただ今西玄関に展示中です。

5年生:焼き物土鈴



粘土をこねて中に小さな粘土玉を新聞紙をまるめたものと一緒にくるみます。好きな形に作り、釉薬をぬって焼きます。中の新聞紙は燃えて灰になりました。灰を出すと粘土玉がころころころころとやさしい音でなるのです。今年はびっくり、なんととうもろこしの土鈴もやけました。にこにこかわいい顔のキャラクターもいっぱい、楽しい作品です。1階印刷室廊下に展示中です。

和室の襖:4年生地袋



大きな襖を制作した5年生に続いて4年生もがんばりました。ちぎり絵で制作した地袋です。

和室の襖;4年生天袋


お茶室としての設備を完備しているこの和室には水屋もあります。その水屋の天袋です。広間の真ん中には炉もきってあり、押入も広く一間あります。その裏側に記念の署名を4年生、5年生がならんで残しました。清勢表具店さん、宇野紙店さん、本当にどうもありがとうございました。一生の記念・思い出となります。

和室の襖



和室の内側、畳の大広間がわです。早い春から春爛漫、押入がわで秋になります。鶴に亀、錦鯉、木の芽、富士山、桜吹雪、かん水模様、秋のもみじ、富士に鷹、かわいい白鳥の親子に、きのこ。おめでたさあふれる和室になりました。「ここで暮らしたーい。」という子もたくさんいました。無理もありません。私図工専科も同感ですもの。

和室の襖



新聞にも取材されましたがとてもすばらしいできばえです。子どもたちも大喜び、茶の湯の会も行っています。
竹藪と夏の風景は和室の入り口玄関です。自然をテーマにした世界ですが、ここにだけ人の手によるものがあります。それはわらぶき屋根の家、風鈴、見えかくれに浮かんでいる舟です。すべて子どもたちのデザインです。なんと情緒のあることでしょう。全員の下絵を取り合わせて構成しました。


3年生:ステンドちょうちょ



スクリーンちょうちょのネガでつくりました。ステンドグラスのようで光を通してとてもきれいです。

春がきた



三寒四温、春と聞かねば知らでありしを・・・。でもおひな様を見ると心もあたたかくなります。春にうきたつうれしい気分。風邪に気をつけてもうひとがんばりですね。

読売・毎日新聞、イッツコムで報道

昨日の襖の鑑賞会のことが読売新聞と毎日新聞(2月15日朝刊)に掲載されました。また、作品づくりの授業の様子などはイッツコムというケーブルテレビで2月17日(金)17時、20時、22時、24時と18日(土)6時、8時30分からの「いっつ365」の番組(30分)で5〜6分ほど放映されます。毎日新聞の記事は毎日のHPにも掲載されています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news...

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