台風21号が接近しています。明日は区の対応基準に従い、朝7時の段階で目黒区に特別警報あるいは暴風警報が発令されている場合は休校、その他の場合は通常の授業になります。台風情報にご留意ください。

お別れやお礼の手紙を書いています 2年

2年生は、コンピュータ学習のまとめとして、転校する友達と「スーホの白い馬」の学習でお世話になったハリオンさん達と「情報ボード」をお世話してくださった太田さんに、お別れやお礼の手紙を書くことにしました。今日までに下書きを書いて準備をしてきました。文章は、クリックパレットを活用している子どもがほとんどですが、ローマ字入力で書いている子どももいます。3年生からは、ローマ字入力で書けるように練習することになります。2年生では、名前だけローマ字入力を練習しました。また、写真も貼り付けたり、台紙の模様を工夫したりして、受け取った方に喜んでいただけるように手紙を書いています。

「ひろがれ わたしのものがたり」の発表会 2年

「ひろがれ わたしのものがたり」の発表会が始まりました。実物投影機で作品を映しながら、赤ちゃんのころから今現在までを、短くまとめて発表しました。家の方からいろいろと取材して分かったことから、どんなに自分が大切に育てられてきたかを改めて確認しているようです。
「わたしが生まれたとき、お父さんはたくさん泣いたそうです。」との話に、お父さんが悲しくてではなく、嬉しくて泣いたことに気がついていました。2年生になってできるようになったことがどんどん増えてきて、自信をもって3年生に進もうとしている様子が伝わってきます。保護者の方々のご協力に感謝します。

ひろがれ わたしのものがたり 2年生

2年生の生活科の学習では、「ひろがれ わたしのものがたり」を絵本や巻物などにまとめました。生まれたころのこと、幼稚園や保育園時代のこと、小学校に入学してからと、大きく3つに分けてまとめました。家の方から、赤ちゃんのとき着ていた衣類、帽子やくつした、靴、手形や足形、おもちゃなどを出していただいて活用している子どももいました。また、写真をたくさん持ってきて、デジタルカメラで撮って活用している子どももいました。家の方から、小さなころのエピソードをたくさん聞いて、そのお話をもとに文章にまとめました。できあがったものを友だちと交換して、それぞれの感想をかいてもらいました。友だちや自分の作品の良さに気付いたり、たりないところを加えたりして、いよいよ発表会。今日は、発表原稿を読み、発表に使う靴や衣類などを決めて本番の準備をしました。堂々と発表できることでしょう。楽しみです。

楽しかったよ、2年生 国語

2年生は、国語の最後の単元として「楽しかったよ、2年生」の学習を始めました。2年生の1年間を振り返って、楽しかったことを思い出し黒板に張り出しました。人気は、学芸会です。そのほかには、運動会、遠足、プール、クレープパーティー、大学いもパーティー、野菜作り、スーホの白い馬、サンゴの海の生きものたち等々、書きたいことがたくさん出てきました。その中から、一番書きたいことを詳しく書いて、2年生のクラス文集にまとめる予定です。楽しい思い出がたくさんつづられるようにと願っています。

ペープサート 2年生

2年生は、NPO学習環境デザイン工房の高尾さんと桜田さんと、モンゴルからの留学生のハリオンさんをお迎えして、「スーホの白い馬」をペープサートで演じました。自分たちでストーリーからせりふを考えて、短時間でしたがよく練習を積み重ねて発表しました。その後、本物の馬頭琴をさわったり、弾いてみたり、モンゴルの衣服を身につけたりしてスーホの世界を体験しました。モンゴルについての質問もたくさん出して、分からないことがたくさん分かってきました。子どもたちが作ったお魚の図鑑は、5月にモンゴルに持って行ってくださるとのことです。向こうからお返事がもらえるとのことで、今からそのお手紙を楽しみにしている子どもたちです。私たちも、お世話になったハリオンさんたちに、お礼の手紙を書く予定です。

モンゴルから 2年生

NPO学習環境デザイン工房のご紹介でモンゴルの方が馬頭琴を持って2年生の授業に参加してくださいました。子どもたちはたくさんの質問をした後、実際に馬頭琴をひいたり民族衣装にさわったりさせていただきました。ありがとうございました。

たよりがいのある6年生  2年生から

2年生は、「6年生を送る会」に向けて6年生へのお礼のメッセージを考えました。
『下目黒小学校の中心となって活躍してきた6年生は、たよりがいのある先輩でした。休み時間には、ゾンビやサッカーの仲間に入れてもらったり、大縄を回してもらったり、けんかの仲裁をしてもらったりと、いなくてはならない存在でした。6年生の胸を借りて、遊びやスポーツでも力を付けることができました。お世話になった6年生。今まで本当にありがとうございました。6年生の優しさを、下級生に発揮できるように3年生に進級してからは努力します。私たちのことを忘れないでください。中学校でもお元気で!』と言う気持ちを込めたメッセージです。「6年生を送る会」では、将来の自分の姿を思い描きながら、6年生の紹介を熱心に聞いていました。ちょっと気の早い2年生でした。

アーチづくり 2、3年

3月2日の「6年生を送る会」に向けて、各学年で準備を進めています。どんな出し物が登場するのか、楽しみです。入退場などに使うアーチを2、3年生が作っていました。前日には、3年生がたくさんの花を作りました。この後、このアーチは、6年生を送る会、卒業式、入学式、離任式などにも使われます。

スーホーの白い馬 2年生

2年生は、3月6日にモンゴルの方と「スーホの白い馬」のお話を通した交流を行います。モンゴルの自然や生活について質問したり、自分たちが勉強したことを発表したりする予定です。その発表準備のために、「スーホの白い馬」を各場面毎に分担して、脚本を作り、切り絵のようにした人形で表現しようと考えています。ただいま、豆脚本家が一生懸命に、場面やせりふ作りに頭をひねっているところです。また、来てくださった方に「サンゴの海の生きものたち」で作成した図鑑を、海のない国モンゴルの子どもたちに届けていただくことになっています。それも楽しみに、脚本作りに燃えています。

2年 体育 ハンドサッカー

体育の時間は、ハンドサッカーのゲームで盛り上がっています。チームの作戦も立て、自分たちで審判をしながらゲームを進めています。ゴールの守りも厳しくなって、なかなか簡単に得点することができなくなりました。強いチームのゴールキーパーは、「全然ボールがこないからゴールキーパーがとても楽です。」と鋭い指摘をしていました。リーグ戦がそろそろ終わります。来週からは、新しいチームで、ミニソフトバレーボールを行う予定です。

スーホーの白い馬 2年生

2年生は、「スーホの白い馬」を読み進めています。今日は、競馬大会に出場し、優勝したのに貧しい羊飼いの少年を見下した殿様に、親友のような白馬をとられてしまう場面の読み取りをしました。殿様の威張っている様子を、文章の中から探して発表しているところです。理不尽な殿様に腹を立てながら、スーホの気持ちや白馬をほしがる殿様の気持ちを想像しながら、脚本作りにも挑戦しました。

2年 算数 三角形と四角形 

2年生の算数は、「三角形と四角形」を学習しています。今日は、ものさしを使って直線で動物を囲む作業を通して、三角形と四角形の意味を学習しました。子どもたちは、ていねいに直線をかくことができるようになってきました。

スーホーの白い馬 2年生

スーホーの白い馬を読んで、自分の好きな場面を描きました。モンゴルの草原の広い空、広い草原、スーホと白馬、おおかみなど、想像を加えて描いています。白馬とスーホの物語に引きこまれて、一人一人が一生けん命に取り組みました。

ハンドサッカー 2年

今、2年生は元サッカー日本代表の北沢豪氏が考案した「ハンドサッカー」を参考に授業を行っています。2年生はボールを転がして仲間にパスしたり、敵のディフェンスをかわし転がしてシュートをしたりしていました。

スーホの白い馬 2年生

モンゴルの民話「スーホの白い馬」の学習が始まりました。モンゴルの広い草原にすむ人たちは昔から、ひつじや牛や馬などを飼って、くらしていました。このモンゴルに、馬頭琴という楽器があります。馬頭琴という楽器がなぜできたのか、この話を読むとわかります。デジタル教科書の中に、馬頭琴の実演があり、楽器の音色を初めて聞きました。これから、お話の好きな場面の感想画を描いて、各場面をくわしく読み進めていく予定です。

笑った鬼さん 図工 2年生

2年生は図工の時間に「笑った鬼さん」というテーマでお面を作りました。2年生の教室の前の廊下に掲示されています。節分の前には家庭に持ち帰ります。

なかまのことばとかん字 2年生

2年生は、コンピュータも大好き。クリックパレットで文字や記号、数字を入れ、写真やイラストも上手に挿入できるようになりました。3学期になって、はじめてローマ字入力に挑戦しています。自分の名前だけを、ローマ字入力で入力してみました。そして、国語の「なかまのことばとかん字」を完成させました。子どもたちの作品が廊下に掲示されています。

少人数授業 2年

2年生の算数は、2クラスに分かれて「長さ」の学習をしています。長さの単位メートルを知った後、今日の学習では、長さのたし算やひき算をしました。一人一人が学習問題に意欲的に取り組み、計算ができるようになってきています。

「何に見えるかな」の発表  2年生

「何に見えるかな」の学習を進めました。矢印の図を見て「何に見えたか」一人ひとりが発表しました。向きをいろいろに変えて、傘、キノコ、ロケット、ミサイル、家、イカ、帽子をかぶった人、スコップ、ドリル等々思いついたことを話しました。次の時間は、自分でちぎった紙を、「何に見えるか」考えて、話し合いをします。

「いるか」の朗読大会 2年生

 谷川 俊太郎の詩「いるか」の朗読大会を開きました。動物の「イルカ」と、いるかいないかの「いるか」をかけことばとした楽しい言葉遊びの詩です。前後の意味を考えながらどちらの「いるか」かをそれぞれが判断して読みました。そして、その違いをアクセントに気を付けて表現しました。友だちの前で緊張しながら詩を発表しました。
また、友だちの朗読の良いところを見付けようと熱心に聞きました。
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