【創立140周年記念週間 6/15〜6/22】"Happy Shimomeguro Elementary School's 140th aniversary of foundation!"】

家庭科ナップザック作り

5年生は、ミシンを使って初めての縫い物に挑戦しています。
下糸の巻き方、上糸の通し方、返し縫いのレバーの使い方等々、
初めて目にしたり、耳にしたりすることばかり。
ナップザックを作る子、トートバッグを作る子、肩掛けバッグを作る子と、
好きな袋を選んで縫っています。
ありがたいことに、四苦八苦している子どもたちの力強いおたすけウーマン、
保護者の皆様が毎週お手伝いに来てくださっています。
そのおかげで、もう1回(2時間)で、袋は完成しそうです。
残りの時間で、自分たちだけで糸を通して縫えるようにぞうきんを
縫ってみようと考えています。
完成品を使える日が待ち遠しいです。

家庭科調理実習

5年生は、野菜サラダ、カレー作りに続く3回目の調理実習を行いました。
炒り卵と野菜炒めです。野菜の材料は、キャベツ、にんじん、タマネギ、ピーマンです。
ピーマンをどうしても入れたいとの希望がとても多くてびっくりしました。
バケツ稲で作り、すずめの被害を逃れたほんの一握りの玄米と新米を混ぜて、
2塋のご飯を炊きました。
給食の献立も配慮していただき、ご飯と鯖のみそ煮が出ました。
給食のご飯を食べた子どもたちが、「さっきのご飯のほうがおいしかったね。」と一言。
新米だからおいしかったんでしょうが、それにしてもよく味の違いがわかったものだと、
感心しました。子どもの舌、さすがでした。
野菜炒めの塩加減や炒り卵の油の量など、子どもたちは家でも実践したいと大喜びでした。
「炒り卵作って食べてきました。」と報告する子どももいます。
料理上手な子どもが増えるといいですね。

5年 連合音楽会リハーサル



15日の音楽朝会で、5年生は連合音楽会で演奏する曲を全校児童の前でご披露しました。
合唱は「この星に生まれて」、合奏は「君をのせて」という曲です。両方とも、子どもたちがいくつかの曲の中から選んだものです。夏休み以来練習を続けてきた成果を、音楽集会という機会を通して聴いてもらうことができました。
家の方々も多数ご参加くださり、緊張気味の子どもたちでしたが、一生懸命に演奏しました。
その後、3年生・1年生の音楽の時間に、「5年生のようにきれいな声で歌いたい。」「5年生の合唱で、2部に分かれていたところがすごかった。」等々の感想が聞かれたそうです。そして、いつもよりきれいな声で歌うことができたそうです。
いよいよ明日は本番、今まで練習してきたことを、自信をもって表現できますようにと願っています。

就学時健診で活躍した5年生

9日(木)は、下目黒小学校で来年度の新1年生の健康診断がありました。
受付や誘導などのお世話をしたり、会場を設営したりと、新1年生の健診のお手伝いを行いました。自分の弟や妹が1年生になる子どもたちもたくさんいて、それぞれに小さい子どものお世話を楽しみにしていました。6年生に代わって、学校の仕事をしたのは初めてのことです。緊張しながらも、晴れがましい気持ちで仕事をしました。
6年生になると、休み時間や清掃、コンピュータ活用や運動会の交流種目でのかかわり等々、1年生のお世話をすることがたくさんあります。「優しく頼りがいのあるお兄さん、お姉さん。」を目指して努力していきます。

連合音楽会に向けて

5年生は8日(水)に、6年生に連合音楽会で演奏する曲を聴いてもらいました。
そして、アドバイスや激励のお手紙を6年生からいただきました。
「合奏がとても上手でした。指揮者を見ている人がとても多くてびっくりしました。」「2部合唱ができていてすごいです。」「口を大きく開けて歌うといいです。口を開けてない人の方が目立ちますよ。」等々。
たくさんのほめ言葉と激励・アドバイス等を、5年生は照れくさそうに読みながら嬉しそうでした。
今日は、校長先生も合唱を聴きに来てくださいました。「以前に聴いたときと比べると、声がよく出るようになっていて感動しました。一人一人が心と力を合わせて後3日練習がんばりましょう。」との激励をいただきました。
6年生のアドバイス、校長先生の激励を受け止めて、17日本番に向けて新村先生のご指導通りに、元気いっぱいに練習に励んでいきたいと考えています。
15日の音楽集会での発表、17日のパーシモンホールでの演奏と、みんなで演奏する回数も本当に残り少なくなりました。今まで積んできた練習の成果を発揮して、楽しい思い出が増えますようにと願っています。

バケツ稲の収穫

5月から始めたバケツ稲の収穫を10月に行いました。
心配したとおり、ほとんどはすずめのえさになってしまいました。
残ったわずかな稲から、籾を取り、玄米にしました。
1つの穂から、108粒というのが一番たくさん実った稲でした。
ほんの一握りの玄米ですが、1粒1粒子どもたちがていねいに籾殻を剥きました。
22日に予定している調理実習で、新米に混ぜてご飯を炊く予定です。
今から楽しみにしています。

家庭科の授業から

5年生は、家庭科でナップザック作りを始めました。展覧会、書き初め等の作品作りと家庭科の実習をタイアップさせて、クラスを半分に分けて学習を進めています。
今日は、Aグループが家庭科。Bグループは図工でした。
ナップザックの縫い代分にチャコペンで印をつけて、しつけをかけました。まち針で指を刺してしまったり、縫い針になかなか糸が通らなかったりと大騒ぎでしたが、全員しつけはかけ終わりました。
次回は、Bグループが、ミシン縫いに挑戦です。

5年 理科の実験から

2校時に5年生は理科の「てこのはたらき」の実験を行いました。校庭に出て、運動会の棒ひきで使った太い竹の棒を使い、支点は体育用具、力点は人間の力を加え、作用点はバケツ稲や自分自身がぶら下がって持ち上げられるかを調べました。
本当に、親指だけで友達を持ち上げることができてびっくり!勢い余って竹の棒にひびが入ってしまったグループもありました。支点と力点の距離が長いほど、弱い力で持ち上げられることを確かめることができました。

RD検査

「RD検査ってなーに?」・・・RD検査とは、むし歯の原因である細菌が口の中で、どのくらい活発に働いているかを調べる検査です。歯の質が弱い人や細菌が活発に働く人は、むし歯になりやすいのだそうです。5年生は、歯科校医の小枝先生のご指導でRD検査に取り組みました。
検査の仕方
1.口の中でよく唾液を混ぜ合わせ、スポイトで唾液をとる。
2.ディスク(検査のキッド)の上に唾液をたらす。
3.自分の腕にはって、15分間手で押さえる。(細菌の働きを調べるため)
4.腕からはがしたディスクの色で判定する。
   ☆青・・むし歯になりにくい。
   ☆紫・・危険信号 
   ☆赤・・とてもむし歯になりやすい。
5年生は、ほとんどが「青」。むし歯のある子どももとても少ないとほめられました。
むし歯を防ぐためには、食後の歯磨きだけではなく、規則正しい生活習慣が大切とのお話がありました。
「80歳で自分の歯が20本あるように!」との目標に向かって、これから長いおつきあいの「歯」をますます大切にしようと感じた授業でした。
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