台風21号が接近してきます。特別な対応をとる場合は、この欄でお知らせします。気を付けてお過ごしください。

4年・金属板の温まり方

金属の板に温度によって色の変わるサーモテープを貼って温まり方を調べました。ガスバーナーで熱したところから順番に色が変わっていくので熱の伝導がよく分かりました。正方形の金属板の他に、「コ」の字型、「E」の字型でも実験をしましたが、熱が近いところから遠くに順に伝わるのがよく分かりました。

3年生:6年生へのプレゼント



ありがとう6年生、お世話になりました。写真やメモをはさめるスタンドです。心をこめて作りました。材料は、6年生が作ったルームランプのセットに入っていた木の板と小さな台なのです。6年生はみんな大きな作品なので、別の板を土台にして作ったのです。写真立て、メモスタンドにはちょうどよい大きさですね。6年生のみなさんから見たら幼いかもしれませんが、みんな一生懸命作りました。大切にしてね。

1年生:ピーナッツ人形



かわいいかわいいからつきのピーナッツをお人形にしました。いつもは大きく大きくと制作してきましたが、今回は細かく細かく小さい工夫をしました。じっと目を凝らして見つめているとピーナッツたちのおしゃべりも聞こえてきそうです。

おひなさま、春が来ました。


玄関におひなさまが飾られました。子どもたちも喜んでいます。3年生の女の子は作品バックにすてきなおひなさまを作りました。4年生のしぼ紙のレリーフに憧れて作ったようです。

2月16日(金) 今日の給食



 今日の献立は、醤油ラーメン・煮卵・焼きいも・牛乳です。
醤油ラーメンはいつも子どもたちから「出して出して」と言われる献立です。
スープは鳥がらからとります。そして、上にのっている、焼き豚、煮卵、メンマ、
全部給食室で手作りしています。麺は生麺を使い、給食室で茹でます。
子どもたちが分けやすいように、油をまぶして、1玉ずつはかります。
とっても手間がかかりますが、かかった分、
子どもたちの「おいしい!」と言う言葉をたくさん聞くことができます。

2月15日(木) 今日の給食

 今日の献立はキムチチャーハン・春雨スープ・中華風きゅうり・ぽんかん・牛乳です。
 今日は6年1組さんのリクエスト給食でした。
6年生は栄養の勉強をしているので、リクエストをとっても、
好きなものだけではなく、きちんと野菜を入れる、
三色の栄養をそろえる、ということを意識して、献立をたててくれました。

 その中で、一番人気があったのが、キムチチャーハンでした。
ただ、みんなそれぞれ、栄養を考えて、献立をたててくれているので、
「わたしのは1こもない」「今まででたことないよ」という声もききました。
できるだけ、残りの給食で、リクエストがあったものを出していければいいな、と思っています。

 今日はキムチチャーハン・中華風きゅうりが大人気。そのあおりをうけて、春雨スープが少し残ってしまいましたが、1クラスをのぞいて、よく食べていたと思います。もちろん6年1組さんは完食でした!



吉原知子選手との交流

アテネオリンピックバレーボール女子チームの主将だった「吉原知子選手」と5年が交流をもちました。社会貢献の一環としての「読み聞かせ」とスポーツ交流をしていただきました。吉原選手を前にして緊張気味の子どもたち。なかなか声が発せません。ようやく「将来の夢」ということで1人ずつ発表をしました。
いつも元気いっぱいでの5年生ですが、あいにく5日(月)よりインフルエンザや風邪で欠席者が増えていました。連休明けにはきっと元気に登校するだろうとの期待もむなしく、欠席が15名にもなりました。欠席者の確認やら学級閉鎖にするかどうかなどなど、学校側もあたふたする悪条件の中での交流となりました。
しかし、吉原選手は「読み聞かせ」とバレーの体験を通して、「協力・思いやり」の大切さを子どもたちに分かりやすく伝えてくださいました。
その後、体育館でバレーボールの指導。今まで、ソフトバレーボールではバウンドを1回してもよいルールだったのですが、バレーボールと同じにバウンドなし、3回で相手コートに返すルールで試合を行いました。なかなか上手とほめられ、鼻高々な子どもたちでした。
全員が参加できなかったことは返す返すも残念でしたが、オリンピック選手から指導を受ける体験ができた子どもたちには幸せな時間でした。

2月14日(水) 今日の給食



今日の献立はエクレアパン・ポトフ・いちご(とちおとめ)・牛乳です。
エクレアパンは年に1回だけ、バレンタインの時にでる特別献立です。
コッペパンに切りこみを入れ、給食室手作りの甘さ控え目カスタードをはさみ、
上からチョコレートでコーティングし、
香ばしく炒ったアーモンドスライスをふりかけます。
去年の試食会ではこのエクレアパンを保護者の方に食べていただきましたが、
「お菓子みたいだと思っていたけどあまり甘くないので、
とてもおいしかった」と言う声をいただきました。
手作りのいいところは甘さなど調整できるところだと思います。

 子どもたちは給食室からのバレンタインプレゼントをとても喜んでくれました。
いろんなクラスでエクレアパン争奪戦が繰り広げられていました。
でも今日のエクレアパンはとっても大きかったので、みんな満足できたのではないでしょうか?


 ポトフは野菜がたっぷり入っています。いつもより大きめに切った人参やじゃがいも、キャベツ、豚肉などごろごろ入っています。
真ん中の写真はキャベツを入れたところです。汁が見えないくらいキャベツが入っていますが、
煮ると一番下の写真のように、野菜はかさがへり、とても食べやすくなります。
また野菜の甘みがたっぷり出て、おいしくなります。
 エクレアパンだけでは栄養のバランスが悪くなります。
「ポトフもちゃんと食べよう」と声をかけてきました。
一クラスを除いてほとんどのクラスがからっぽになっていました。
 
 いちごはとちおとめです。小ぶりですが、甘みは強く、とってもおいしいイチゴでした。
中にはエクレアパンにいちごをのせておいしそうに食べている子もいました。

 
 

4年・ビオトープのヒキガエル


今年は暖冬といわれていますが、昨年より10日も早くヒキガエルが集まってきました。先週の冬の生き物探しの学習のときは、枯れ葉の下に穴を掘って冬眠していたのに、三連休の暖かさで目覚めたようで、小さな池の中に30匹ぐらいはいるようです。初めは怖がっていた子も、手を伸ばしても逃げず、捕まえると「グワ、グワ。」とかわいらしく鳴くので、だんだんと慣れてきました。

和太鼓体験



伝統文化クラブでは区内在住の橋本先生を講師にお招きし、和太鼓体験をしました。いろいろな種類の和太鼓の多くは橋本先生が持ってきてくださいました。まず、「和太鼓の『和』は心を合わせるということ」というお話の後、準備運動と全員で手をつなぎ息を合わせることから始まりました。橋本先生の勢いにのって、みんな「はっ!」「せーの!」とかけ声をかけながら力強く和太鼓をたたきました。初めて太鼓をたたいた子も多かったですが、先生から「しっかりたたけているね」とのお褒めの言葉を頂きました。「楽しかった!」「太鼓のたたき方によって音が違うんだな」などの感想がありました。貴重な体験となったようです。

ありがとう、吉原知子さん! 1年

なんと今日は、バレーボール元日本代表の吉原知子さんが、下目黒小学校の子どもたちに会いに来てくださいました。実際に吉原さんに会って、みんな大喜び。一緒にボール送りなどをして、遊びながら優しく運動の楽しさを教えてくださいました。

読み聞かせでは本を通じてがんばり続けることの大切さや、約束を守ることの大切さについて教えてくださいました。質問コーナーでは、「吉原さんは何回優勝したことがあるんですか。」「9回だよ。」という吉原さんの答えに対して、「うわぁ!」と歓声があがりました。一つのことを一生懸命がんばっている人を目の前にして、どの子も感動していたようです。とてもいい経験ができました。吉原さん、どうもありがとうございました。


2月13日(火) 今日の給食


 今日の献立は冬野菜の混ぜご飯・きりたんぽ汁・なんばこ・牛乳です。
今日は日本味めぐり〜秋田編〜ということで秋田県の郷土料理です。
 
きりたんぽ汁は秋田県の代表的な郷土料理の一つです。
炊いたご飯をつぶして、杉の木に巻きつけ、
焼いた「きりたんぽ」を、鶏がらで出汁をとり、
鶏肉やごぼう・せりなどを入れた汁に入れます。
よく「きりたんぽ鍋」で食べますが、給食では釜にきりたんぽを入れて煮ると
子どもたちのところへ行くころには、きりたんぽが溶けて崩れてしまいます。
そこで調理さんと栄養士で話し合い、切ったきりたんぽを蒸し、
オーブンで焼くことにしました。
子どもたちは配るときにきりたんぽを器に入れ、そこに汁を入れます。

 教室へ配膳の仕方を説明しに行くと、「わーちくわだー!」の声。
「これはきりたんぽって言うんだよ」と言うと、
「きりたんぽって何???」真剣に説明を聞いてくれました。
 
 写真を見ていただければわかるように、まいたけと醤油が入るので、
色が真っ黒。すこし抵抗があったようですが、
「きりたんぽっておいしー!!」の声がたくさん聞けました。

 なんばこ(なんばんこともいうそうです)も秋田県の郷土料理のひとつで、
こちらも米を使います。上新粉を使い、ごまも入れて、油で揚げます。
かりっと揚がり、ほんのり甘みのあるおいしいお菓子になりました。
米を使う料理が多いのはやはり米どころなのだなと思いました。
こちらも大人気でどのクラスもからっぽでした。

 各地方の郷土料理はこれからも紹介していきたいと思っています。

最後の料理クラブ

3グループに分かれて、クレープとフルーツポンチを作りました。4年生と5年生で休みが多く、材料が足りないと大騒ぎをしていましたが、グループ毎にやりとりをして何とか作り上げました。(心配して御家庭の方が届けてくださったりもしていました。ありがとうございました。)40分間で作って食べて、片づけまでは大変ですが、最後のクラブなので要領がやや分かってきたこともあり、皆がんばっていました。

2月9日(金) 今日の給食

 今日の献立はポテトミートサンド・白菜と肉ボールのクリームスープ・ぽんかん・牛乳です。

ポテトミートサンドはじゃがいもを蒸かし、鶏ひき肉・人参・玉葱などと炒め、
ケチャップやソースなどで味付けし、パンにはさみます。
給食ではじゃがいもがよく登場します。

じゃがいもはビタミンCが豊富な上に、
熱をかけてもビタミンCが壊れにくいので、
風邪が流行っているこの季節には、お家では温かいスープなどに
たっぷり入れて食べるとよいですね。

 白菜と肉ボールのクリームスープは今おいしい白菜をたっぷり使います。
白菜はクリームスープとよく合います。
肉ボールは子どもたち全員に行き渡るように、小さく丸めて600個以上、調理さんが作ってくれました。
子どもたちはこのスープがとくに気に入ってくれたようで、
「これすごいおいしい!」と喜んで食べていました。

ぽんかんは一人1個と大きいですが、甘みたっぷりで、みんなよく食べていました。

クリームスープだったせいか、牛乳はいつもより多く残ってしまい残念でしたが、ほかのものは残りが少なく、よく食べていました。


 

健康運動集会 島おに

今日の健康運動集会は、「島おに」でした。安全地帯の「島」を鬼につかまらないように移動していく鬼ごっこです。どの子も全力で広い校庭をかけまわっていました。終わった後はみんな笑顔。楽しむことができたようです。寒い冬ですが、外で元気に走ると気持ちがいいものです。休み時間にも外で元気に遊ぶようにしていきたいですね。もちろん、帰った後の手洗い、うがいを忘れずに!

2月9日(木) 今日の給食

 今日の献立は中華丼・大豆とさつまいもの甘辛煮・牛乳です。
中華丼には具がたっぷり!いか・えび・たまご、人参や白菜、青梗菜、しいたけ、
ゆでたけのこ・・・などなどといろいろな食品を使っています。
単一の食品をたくさん食べるよりも、様々な食品を食べることで、
まんべんなく、かたよりなく栄養をとることができます。
また食感や味が複雑になり、味覚も養われます。
ちなみに今日の給食には20種類の食品を使っています。
 
 さつまいもと大豆の甘辛煮は大豆をしたゆでしたものとさつま芋を素揚げします。
そして乾煎りしたかえり煮干も加え、砂糖と醤油で煮絡めます。
煮干はカルシウムが豊富で、噛み応えもあり、骨を丈夫にしてくれます。
また噛む事で脳の働きも活発になります。
子どもたちは煮干の味が苦手だったりするのですが、
これはあましょっぱい味で苦手な子もぽりぽり食べられます。

 今日はちょっと残りの気になるクラスにずっといたのですが、
苦手なものがあるとなかなか手をつけてくれません。
苦手な食材だけでなく、そのまま残してしまうことがあります。
無理やり食べさせることはしませんが、一口はチャレンジするように促します。
最初は食べてくれませんが、チャレンジして一口は食べる子、食べてみて、おいしかったからといって、食べられるようになった子もいます。

 お家でも苦手なものにもチャレンジしてみようと
子どもに声かけしていただければと思います。
そして一口でも食べることができたらたくさんほめてあげてください。


今日はほとんどのクラスがよく食べていました。食缶はからっぽのところがほとんどでした。
 



言葉っておもしろいな

国語の「言葉遊びの世界」の学習の発表は、2年生のクラスで行うことにしました。2年生に分かる「回文」を考えてクイズにしたり、クロスワードパズルを作ったりするなど、クイズを考えて、おもしろ楽しく発表することにしました。その準備風景です。

2月7日(水) 今日の給食

 今日の献立はちゃんこうどん・たこ揚げ・いよかん・牛乳です。
ちゃんこうどんは「ちゃんこ鍋」のように、肉や魚、野菜がたっぷり入ったうどんです。ボリューム満点だったのですが、どのクラスもぺろりと食べてしまっていました。
教室をまわっていると、うずらの卵だけ、どんぶりの中に残っている子が結構います。嫌いなのかな?と思うと、「一番最後に食べるの」うずらの卵は「ひとり1こだよ!!」とけんかになってしまうほど人気なのです。

 たこ揚げは人気の献立です。給食ではたこ焼きのように焼けないので、油で揚げます。中にはちゃんとたこが入っています。でも意外とたこが苦手な子が多く、抜いている子もいましたが、こちらもおかわり争奪戦になっていました。

 いよかんは甘酸っぱくてジューシー。皮も剥きやすく、子どもたちも食べやすかったようです。


2月6日(火) 今日の給食


今日の献立はタコス・ソパ デ アホ・パセリポテト・牛乳です。
今日は世界の料理〜メキシコの料理〜です。
メキシコ料理には唐辛子やトマトを使った料理が多く、給食でも取り入れてみました。
タコスは「トルティーヤ」というメキシコの伝統的なうす焼きのパンを使い、
中に好きなものをのせて食べます。
給食では、豚ひき肉とトマト、豆、とうもろこしを煮込んだものを入れ、
チーズをかけて焼きました。焼いた後に、二つに折ります。
すこし辛く仕上げるつもりが、「ぜんぜん辛くない!」とまたまた言われてしまいました。
口にしたことがあるかと思っていたのですが、
意外と「タコス初めて食べたよ!」という子が多くいました。
「タコスはおいしいですか?」と聞くと、「おいしい!」「また出してほしい!」という声がたくさんありました。
 

 ソパデアホはスペイン語でにんにくスープのことです。
にんにくがたっぷり入ったスープはトマトが入ってさっぱり。
タコスとよく合います。
かりかりに炒めたパン粉がふわふわした面白い感触になります。ですが、「これおいしくない!」と言う子が・・・聞いてみると、
ふわふわしたパン粉がやだ、と言う子とにんにくの匂いが苦手、
と言う子がちょっと多くいました。少し大人味だったでしょうか・・・それでも残りは少なく、「おいしい!」と言う子ももちろんいました。

 今日はボリュームたっぷりだったので、
いつもよりパセリポテトの量を少なめにしていたのですが、
どうやら足りなかったようです。
 年が明けてから子どもたちの食べる量が目に見えて増えてきました。
体も大きくなり、食べる量も増えてきたようです。
今日は牛乳の残も少なく、残菜の少ない1日でした。

2月5日(月) 今日の給食

 今日の献立はご飯・ぶりの照り焼き・青菜ともやしのおかか煮・みそ汁(麩・わかめ・玉葱・もやし)・牛乳です。(今日の青菜は小松菜になりました)

今日は季節の魚「ぶり」を使いました。
今日のぶりは五島列島でとれた天然のぶりです。
子どもたちにはぶりは冬おいしいんだよ、と言うことを手紙に書き、
クラスでお話ししたところ、「ぶりお家でも食べたよ!」「お刺身で食べた!」「照り焼きにして食べた!」という子がたくさんいました。
お家でもよく食べているためか、抵抗なく、「おいしい!」とよく食べていました。

 青菜ともやしのおかか煮は野菜をそれぞれ下茹でしておき、
削り節でとっただし汁と醤油、乾煎りした糸削り節と一緒に煮ただけのシンプルな料理です。
でもご飯と合って食べやすかったようで、いつもの野菜の量より多いのですが、よく食べていました。

 みそ汁には玉葱を入れたので、甘みのあるおいしいみそ汁になりました。
(麩が大きすぎて、ひとり1個くらいしかいきわたりませんでした・・・)

 今日はよく食べていたのですが、気になったのが牛乳。
全校で40本も余ってしまいました。残菜率にすると13%!
学校の1割の子どもたちが牛乳を飲んでいないことになります。
寒いと牛乳が残りがちですが、今日は暖かかったにもかかわらず
残ってしまったのは残念です。
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