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英語キャンプ まとめ3

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今年のEキャンプ成功の背景には、ALT派遣会社様の人員配置があります。昨年より2名増員で、リーダー1名、サブリーダー2名、そして各グループ担当の先生8名といった体制をとっていただきました。生徒48名に対して11名の先生がご指導くださいました。

昨年は、リーダーのビルさんが全グループを応援し、全スケジュールを進行し、非常に激務でしたが、今年はその役割を3人で分担していただきました。チェイスさん、サイモンさん、そしてジョンさん。優秀で心温かい、人気者のお三方に応援され、ずいぶんと手厚いサポート体制がとれた訳です。日本人スタッフ佐原さん山田さんにも、大活躍していただきました。

3年連続で関わったのが、サイモンさん、山田さん、八ヶ岳施設館長の佐々木さん、そして私牛島の4人でした。ファンデーションメンバーは4人いた訳です。来年は是非、リピーターのネイティブ先生が増えることを願います。

教育委員会も、毎日交代で応援して下さいました。事前の準備もかなりの部分担当していただきました。そして、何よりも、予算面での全面的なサポートです。こうして、大鳥中は多大なる応援をしていただいております。ですので、大鳥中には「おもてなし英語」を頑張る使命があります。頭も、心も、体もしっかりと成長して、グローバル社会のリーダーになれるよう、2020活躍できるよう、意識を高くもって頑張っていきたいものです。「明るい笑顔、思いやりマナー、たどたどしくても大きな声で一生懸命の英語」、目指しましょう。

今回の素晴らしいキャンプを経験して、生徒たちは外国のお客様と仲良くしたい、もっと英語が使えるようになりたい、日本のことをもっと伝えたいという思いを強くしています。楽しみです。

本当に有難うございました。素晴らしい4日間に、生徒になりかわりまして、感謝申し上げます。

英語キャンプ 生徒アンケート

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●楽しかったレッスンは、、、、全部(多数)、プレゼンテーション、入国審査・出国審査、ナイトハイク、キャンプファイアー、ネイチャーハイク、班対抗ワールドスポーツクイズ、オリンピックのマスコットやスタジアムを考え作ったこと、ゲーム、等

●変化があったことは、、、、英語が上達した、英語が楽しくなった、笑顔、外国の人と話しやすくなった、積極的になった、英語がさらっと出てくるようになった、聞き取る力がついた、ジェスチャーしながらの会話、外国の人ともっと長く話をしたいと思った、笑顔でコミュニケーション、難しい単語を調べたいと思った、単語なども自然と覚えた、難しくても何とか答えようとする姿勢、将来への意思が強くなった、英語は自分の将来の夢に必要と再認識、等

それぞれに多くの学びがあったことを、自分達自身で自覚できたようで何よりです。

●大人の側からも、生徒たちの成長のようすが毎日見て取れて、とても嬉しい限りでした。もともと伸び伸びとした雰囲気や、物怖じしない姿勢は備えていた生徒たちでしたが、その他にも、会話の受け答えのスピードや、発音の良さ、できるだけ英語で表現しようとする姿勢など、伸びていきました。そして最終日の、グループ毎のプレゼンテーションです。10分の内容を6人で分担し、それぞれの台詞を、大きな声で明瞭に発表していました。

●どこかでまた発表できる場があるといいなと思う位です。2020オリパラに向けて、ロゴマークはマスコットは、スタジアムは、、、こんな発想があったらおもしろいな、という楽しいプレゼンでした。

英語キャンプ NTへのお礼

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スタッフ全員で記念撮影しました。私にまでサプライズ表彰を下さいました。誉め方が上手な先生方です。その文化にも触れました。生徒たちにも、一人一人にどんなところが良かったか、どんな風に頑張ったかをコメントして表彰して下さいました。

4日間通して、楽しい活動、ていねいなサポート、そして賞賛、生徒を伸ばすヒントがたくさんあり、日本人スタッフにとっても大きな学びになりました。感謝のことばを以下にまとめてみました。閉会式で述べようと思っていたことですが、色々ハプニングありで、時間がなくなり、半分しかお伝えできなかったため、改めてここで感謝申し上げます。

Thank you note:

I should say big thanks to all of the native teachers. They did their best all the time. With their earnest, warm heart support, our students have changed a lot. I think students have improved themselves in positive attitude, good English and cross-cultural understanding. That is our goal. I was so happy to see our students improved in each session.

I think Otori English Camp 2016 was huge success as much as last two years. Maybe even more than last two years. Because the lesson programs and lesson materials are well developed in many ways. The most successful part was planning, I admire. All parts of the activities were well organized and well prepared in order to reach our goal. Successful outdoor activities, such as the nature hike, the campfire, the night hike and games. Successful new ideas, such as the bus quiz, the passport interview, create an Olympic mascot, stadium, logo and so on. They were intended to give students a lot of chances to use English as much as possible. Then students could make a good performance at the final presentation. All was well done. So I can say the focus of all the lesson programs in 2016 must be super success.

I should say thank you again to all the native teachers. They were special teachers to encourage and motivate students through praise, support and a lot of fun. I really hope to see them again next year.

It is so hard to say good bye , so let's keep in touch. また、会いましょう。



英語キャンプ まとめ2

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生徒アンケートで大人気だったのはナイトハイクです。3日目のナイトハイク肝試しは、今年は怖がる女子が何人かいたため、無理して参加しなくてもいいように、森の中でなくても施設内でも同じような内容の英会話ができるよう準備していましたが、こちらの取り越し苦労でした。全員が喜んで参加し、あまり怖がりもせず、「ああ、おもしろかった!」そんな表情で戻ってきました。遊園地のおばけコスチュームを楽しんだ後のようでした。

一緒に歩いた男性の学生指導員2人の方が、怖がっていたようです。

演出側としましては、少しでも怖がってもらえるよう、スタッフ総出で準備しました。出演者は夕食後、生徒が体育館に全員集まっている隙間をぬって、着替えをし、メイクをし、こっそり生徒に会わないようにして森の中で待機。その他のスタッフは、少しでも暗闇を作るため、施設内の明かりを消してまわり、カーテンを閉めてまわり、森の入り口にはたいまつを灯し、雰囲気作りをしました。真っ暗闇を体験したことのない生徒たちにとっては暗闇だけでも怖いはずですが、、、今年の2年生は、勇者ぞろいでした。

おばけ役の大人の方が、真っ暗闇の中、ひっそりと生徒の到着を待たなければならず、それも長い時間、静寂の中、叫び声だけが聞こえてくるしで、ほんとに怖かったです。

英語キャンプ  まとめ1

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生徒アンケートでは、「また参加したい」と答えた生徒が、
今年もほとんで100%でした。楽しく学べたようです。国内プチ留学を大いに満喫できたようです。

写真は2日目午前の清泉寮です。草原での集合写真にソフトクリーム、そして足湯に驚いているネイティブの先生方です。

英語活動内容のご紹介ですが、ここにたどりつくまでの森の中ネイチャーハイクでは、ゲームをしながら歩きました。ポケモンGOのようなゲームでしょうか。カブトムシや、とんぼ、かえる、シカ等を探すゲームが一つと、もう一つ、クイズ形式で「白くて、ソフトで、丸いもの」、「硬くて、茶色で、コーンの形」というような条件に当てはまる物体を探すゲームをしました。きのこだったり、雲だったり、どんぐりだったり、色々発見しては先生に報告していました。探すのに懸命で、片道1時間の予定が1時間半になるくらい集中していました。

英語を使う必然性の高い活動でして、森の中を楽しく歩きながら、クイズに答えるためいつの間にか英語を使っている、そんなネイチャーハイクでした。とてもスケールの広い草原の中で楽しい活動でした。

以前、海外に短期語学留学した際も、初日のプログラムはこのスカベンジャーハンティングでした。キャンパス内の宝探しのような形式で半日かかりましたが、自然にキャンパスの配置を覚えるのに役立ちました。活動しながら学ぶ方法は理にかなっていると思います。

英語キャンプ

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ネイティブの先生方、素晴らしいご指導有り難うございました。

生徒のアンケートには、参加してよかったの声が。
・4日間で聞かれたことにすぐに答えられるようになった。
・ALT先生に気軽に話せてとても楽しかった。
・入国審査の時より、出国審査の時が、スラスラ話せるようになった。
・3日目には無意識に英語が出てきていた。
・海外の人と出会った時には積極的に話しかけていきたい。
・今後、学校のALT先生と、もっとたくさん話をしたい。
等と、前向きな記述がありました。

●帰校後の職員室での感想では、10分間のプレゼンテーションを、6人が暗記した英文でスラスラ発表できていたことは、8グループどこも素晴らしかった、という感想で一致しました。期待以上のできでした。
残念なことは、最終日に生活指導面で注意される場面が出てきたことが残念ながら反省点です。しっかりと、引率側も反省し、学校生活にいかしたいと思います。

●とにかく、特別お4日間でした。この「プチ留学」、こんなに素晴らしい充実したオールイングリッシュの4日間を提供して下さった、目黒区並びに教育委員会、サポートして下さったスタッフの皆さん、全ての方に、生徒に成り代わりまして感謝いたします。

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別れを惜しみました。

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無事に到着しました。

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一人ひとり、賞をいただきました。

英語キャンプ

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出国審査が始まりました。入国審査時との英語力の変化を見ています。

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クラフトも、英語で作戦をたてながら、作りました。アイデア豊富ですし、センスがいいと、先生方から褒められました。

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10分のプレゼンを暗唱できました。6人で力合わせました。

英語キャンプ最終日

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4日目の朝です。先生方に迎えられ、眠たそうな生徒達も、グッモーニンとご挨拶。

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自由時間には、英語の歌を披露してくださり、手拍子の輪が、

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ナイトハイク肝試しは、適度に怖く、かなり楽しめる演出でした、暗い中、お化け役オツカレさまでした、私も脅かし役で飛び入り参加。待っている間も怖いものです。

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打ち合わせを毎日みっちりやつてます。ナチュラルスピードはスゴいです。

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発音練習に入りました。

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スカイツリーを作っていまず、明日のプレゼンのどこに登場するのか、楽しみです。

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目黒区八ヶ岳学園からの遠景です。今夜のナイトハイク、天気を願ってます。

英語キャンプ

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小道具も凝ってます。自信作を見せてくれました。
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