日本へ帰国し、東山中学校への編入を希望しているご家庭の方々へ

本校の学区域外(目黒区内)に転入し、本校への編入学を希望する場合は、目黒区教育委員会学校運営課学事係(電話 03−5722−9304)へご相談ください。 本校において、編入学の受け入れを許可するものではございません。
本校校長との面談の結果を受けて、目黒区教育委員会学校運営課学事係が編入学を認めます。
なお、以下の条件がありますが、目黒区教育委員会学校運営課学事係へご相談下さい。
  1. 中学生として徒歩20分程度で通学が可能な場所(学区域もしくは隣接区域)に住居があり、登校下校時において、安全上問題がない。
  2. 本校が、人員的に帰国生徒を受け入れる余裕がある。
  3. 日本人学校に通学しなかった。(日本語があまり理解できない状況である)
  4. 海外滞在期間が3年以上である。
なお、本校の学区域内に転入する場合は、目黒区役所等で住民登録をすることで、指定校が東山中学校となり、編入学できます。

帰国生徒とは、どのような生徒のことですか?

保護者の方の転勤に伴って海外で生活をして、再び日本へ帰ってきた生徒のことです。
 一般には、帰国して3年以内の生徒を帰国生徒とする場合が多いですが、本校では、学齢期以降1年以上外国にある学校(日本人学校、日本人補習校も含めます)で学習経験がある生徒を「帰国生徒」としています。

帰国生徒は多くいるのですか?

全校生徒の約70名が、帰国生徒です。

東山中学校は、帰国生徒教育の歴史が長いと聞きましたが。

昭和46年文化庁海外子女教育研究協力校の指定を受けて以来、帰国生徒教育や国際理解教育に関して研究を続けてきました。
 昭和58年度より帰国子女受入推進地域の事業が実施され、平成19年度は、帰国外国人児童生徒受入促進事業センター校に指定されました。
 しかし現在は指定は受けておらず、日本語指導のための教員が1名加配配置されているだけです。

東山中学校では、帰国生徒だけのクラスがあるのですか?

ありません。日本語が理解できない場合以外は、取り出し授業もしません。未習部分については、放課後や長期休業中に補充をする場合があります。

一時帰国します。見学、体験入学はできますか?

事前にご連絡いただければ、見学をすることができます。
体験入学は、実施していません。一時帰国の際の住居が学区域内であり、かつ本校へ転入を予定している場合のみ、編入学として受け入れています。

お願い

日本へお戻りの際は、教科書は船便にせず面倒でもご持参下さい。