校長あいさつ

 

「自ら考え、共に支え合う子」

校庭の満開の桜の下、平成29年度が始まりました。
 目黒中央中学校の校章を胸に、希望に満ち輝いた瞳と入学式で立派な態度を見せてくれた新入生、大きく成長した2年生、最上級生としての自覚充分な3年生。お子様の入学、進級おめでとうございます。1年生206名、2年172名、3年生161名、計539名でのスタートです。
 さて、入学式で次のような話をしました。「中学生の時代は個性の芽が出てきます。自分の得意、不得意がはっきりし出します。しかし個性の芽は放っておいては決して育ちません。個性が育つには、生徒一人一人の努力が必要となります。」
 今、すべての目黒中央中生は自分の希望と目標を持って努力を続けています。この若い芽一つ一つをその希望の通り、目標めざして水をかけ、肥料を与え育てていくのが我々教職員の使命です。さらに太陽の存在が、保護者や地域の方々と考えております。保護者・地域の皆様の目黒中央中学校とその生徒に対してのご理解とご協力なくしては、子どもたちが将来綺一人一人が個性ある花を咲かせ、実を結ばせる事はできません、何卒、見守り育てていただければと存じます。
 今年度も本校教職員努力を惜しまず一丸となって目黒中央中学校の教育を展開して参ります、どうかよろしくお願いいたします。

                                                            森田 正藏